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  <title>日記</title>
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  <dc:rights>Copyright (C) 2005 G-UP LIMITED. All rights reserved.</dc:rights>
  <dc:date>2008-04-26T17:18:27+09:00</dc:date>
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   <title>Second Life が面白くなる瞬間</title>
   <link>http://blog.g-up.com/hidenori_goto/?s=2&amp;b=11084</link>
   <description><![CDATA[セカンドライフには様々な要素があって、何を面白いと感じるのかは本当に多様です。
また、「面白くない」と感じる方も当然たくさんいらっしゃるのが現実でしょう。


ただ、セカンドライフを初めて何がなんだか分からず、暗闇の中をさまよっているような状態で、「何が面白いんだこれは？」と思っている段階から、セカンドライフが「面白い」と思うようになる転換点が、「人との出会い」によってもたらされる場合と言うのが結構あるような気がします。

最近ちょくちょく拝見させていただいている渡邉英徳さん（もしかしてお名前の読みが私と同じでしょうか・・ｗ）のブログ経由で知った、写真家の坂口トモユキさんですが、坂口さんのブログに興味深いエントリがありましたので紹介させていただきます。

　坂口トモユキさんのブログ　tsaka's blog
　　「セカンドライフへ　メタバース建築探訪」

　渡邉さん　メタバースの建築 | Architecture in Metaverse
　　「坂口トモユキ in メタバース」



この坂口さんのエントリを読んで、「私が過去に体験したことと同じだ」と思いました。

　リアル→ネット（ブログ）→バーチャル→リアル？ SecondLife 
　（SL 始めて３日目・・・）




これまでのメディア、特にウェブや SNS、ブログなどでも、相手とのコミュニケーションをとることは可能でした。ブログの記事に感動して、恐る恐る投稿したコメントに作者の方から返事が書かれているとうれしかったりするものです。

Second Life では、これよりもさらに密度の濃いコミュニケーションが可能で、それゆえに、「相手がそこにいた！」ということが非常に新鮮かつ衝撃的だったりするのだと思います。
特に、ブログなどを読んでいて事前に相手に対して予備知識がある場合、このような衝撃が強いように思います。

# 逆に相手に対しての予備知識もなく、当たり障りのないさらっとした会話しか
# しなければ、当然そこに感動が生まれる可能性も少ないとは思います。



このような出会いの体験というのは、意図的に作り出せるものでもありませんし、ある意味現実の出会いと同じように貴重な体験だったと思っています。


Second Life 叩きの人たちにいいネタ提供になっている CNET のオンラインパネルディスカッションでも、結局出会いのあった人とそうでない人の意見で分かれてしまっているようにも見えます。

　CNET Japan オンラインパネルディスカッション
　　「日本語版登場でどうなる Second Life?」

# 江島さんの「みんなでやると意外と楽しかった」あたりは、率直に表現して
# いただいてありがとう！と言いたいですね。
# SFC の方なんかは今後のこともあるでしょうし、もうちょっとがんばっていただく
# 必要ありそうですがｗ



何しろ世の中では2007年前半のキーワード上位が「mixiが定着」（今さら？）という感覚ですから、Second Life のアカウントを登録してすぐに楽しさを見つけられない人が多数いたって、何もおかしくないですよね？（笑）




関連エントリ：
　Second Life やってる人以外の見え方
]]></description>
   <dc:subject>SecondLife セカンドライフ 日記</dc:subject>
   <dc:date>2007-08-06T07:30:23+09:00</dc:date>
   </item>
  <item rdf:about="http://blog.g-up.com/hidenori_goto/?s=2&amp;b=11083">
   <title>Second Life SL24　ザ・夏祭り2007 を終えて</title>
   <link>http://blog.g-up.com/hidenori_goto/?s=2&amp;b=11083</link>
   <description><![CDATA[８／４（土）の夜〜８／５（日）の夜に渡り、Second Life の中で SL24 ザ・夏祭り2007 という大きなイベントが開催されました。

　SL24 ザ・夏祭り2007　のページ


このイベントの運営自体に主体的に参加することはできませんでしたが、参加グループの１つ「東海セカンドライフ研究会」のメンバーとして、Nagoya SIM にてちょっとしたアトラクションを１つ制作しました。

　アトラクション「かき氷器」の場所
　http://slurl.com/secondlife/Nagoya South Nippon/141/74/21

こんな感じです。

　

かき氷器かき氷が完成するとゲットできます


突貫工事で制作したので納得のいくできになっていない箇所もあるのですが、これを現地で作っている間にも、Nagoya SIM の住人の方に遊んでいただいて「面白い」と声をかけていただいたりしました。
また、かき氷器を回す時の音は、SLJCI SIM のオーナー NOW2000 さんにご提供いただきました。（ありがとうございます！）

# SLJCI では、お得な掘り出し物も出品されているモグラフリマが 8/31 までの期間限定
# で開催されているようです。


このかき氷器を作るということがきっかけで、新しい出会いがあったりするのが、Second Life の面白いところですね。




ところで今回の SL24 夏祭りですが、イベントそのものとしてはある程度の盛り上がりがあったように思えます。中継の手法や、中継の同時接続数・安定度などの個別の問題はいろいろあったかもしれませんが、全体として、多くの人が楽しめたのではないでしょうか。

ただ、気になったままになっている点があります。


●動画の中継ではなく、音声の中継はどこで聞けたのか？

SL24のサイトのプログラムを見ると、動画によるイベントの中継とは別に、音声側の中継にてセカンドライフに関連するいくつかの対談などが放送される予定になっていました。
　
私は、リアルでも知り合いの IKUKO さんが出演するものや、他の方々の内容も前々から聞きたいと楽しみにしていました。
SL24 のサイトにある「中継会場」の SIM のいくつかに足を運んだのですが、動画の中継は設定してあっても、音声側の中継については設定されておらず、結局１つも聞くことができていません。


●「市民ネットワーク」について、住人の理解を得られたのか？

今回の SL24 のイベントの目的の１つとして、「市民ネットワーク」という NPO のような団体を設立していくことを SL 住人に対して告知し、理解を得るということがあったと私は解釈しているのですが、上の音声中継が聞けなかったというのと、動画の中継も頻繁に接続が切れて再接続できなくなったりで、まともに閲覧できなかったということもあってか、このような趣旨の説明などを聞くことができませんでした。

もちろん、私が聞けなかっただけで、どこかのタイミングでお話は出たのかもしれません。

もしかすると、収録された内容が今後どこかで公開されて聞けるようになるのかもしれません。
どこかで公開されているという情報をご存知の方がいらっしゃいましたら、是非教えてください。



●中継のキャパの増強を切望

設備やコスト・技術的な問題などで、動画の中継を閲覧できるキャパがまだまだ少ないのは現状仕方のないことだとは理解しています。
ただ、現状だと私のように「見たくても見れなかった」人というのが結構たくさんいらっしゃるようなきがします。
また、SL24 のことを知らず、たまたま MagSL の土地においてある動画中継モニタを見つけて「見てみよう」と思っても見れなかった、という方もいらっしゃるような気がします。

インターネットの仕事に携わる身としては、ここは厳しい点であることは分かっています。
ですがそれでも、より多くの方にテレビを見るような感覚で動画の中継を見てもらえるようにならないと、中継することの意義が問われてしまうのではないでしょうか。

個人的には、少なくともコスト的な面を補強する意味でも、企業のスポンサーを数社つけた上でしっかりとした設備を用意し、なおかつ動画の中継できちんとＣＭなども流す、というようにしてもよいのではないかと考えています。

Second Life へ企業が広告目的で参入することは、中の住人には敬遠されがちであったりしますが、上のように住人へのサービスを支えるような形が少しでも含まれていれば、肯定的に受け止めてくれる住人も増えるのではないでしょうか。





いずれにしても、今回の SL24 のような試みが行われることには賛成です。いろいろな問題点と同時に、Second Life の新しい可能性というのも見えてきます。

運営に携わった方々、本当にお疲れ様でした。

]]></description>
   <dc:subject>SecondLife セカンドライフ 日記</dc:subject>
   <dc:date>2007-08-06T05:09:22+09:00</dc:date>
   </item>
  <item rdf:about="http://blog.g-up.com/hidenori_goto/?s=2&amp;b=11082">
   <title>Second Life 関連記事を引越しの予定ですが、その前に</title>
   <link>http://blog.g-up.com/hidenori_goto/?s=2&amp;b=11082</link>
   <description><![CDATA[そろそろこのブログも Second Life 一色に染まってきてしまっていて、あまりに会社のことと離れてきてしまってますので、Second Life 関連記事などは別ブログに移したいと思っています。

で、移すとなるとどういうブログエンジンがいいのかってことになるのですが、ここまで書いてお分かりだとは思いますが、やはり次のブログもブログエンジンをスクラッチから構築したいと思います。


この GBLOG ブログエンジンは、Google Maps との連携やブログ友達（コメント投稿数のランキング）機能など、あまり他のブログエンジンでは見ないオリジナルの機能を意欲的に実装してきました。


次に構築するブログエンジンでは、とりあえず Second Life と連携する機能みたいなものを妄想しています。



というわけで、しばらくがんばりモードに移行しますｗ。


関連エントリ：
　ブログエンジンに sitemap ファイル出力の追加とコメント一覧 RSS 出力追加 
　GBLOG の位置情報から Google Earth へダイレクトにジャンプ！ 
　]]></description>
   <dc:subject>ブログ</dc:subject>
   <dc:date>2007-07-30T05:26:12+09:00</dc:date>
   </item>
  <item rdf:about="http://blog.g-up.com/hidenori_goto/?s=2&amp;b=11081">
   <title>Second Life に生まれてちょうど256日目です</title>
   <link>http://blog.g-up.com/hidenori_goto/?s=2&amp;b=11081</link>
   <description><![CDATA[特に書きたいことがあったわけではないのですが、なぜか Asimon さんが作っているスクリプトで私が生まれてから何日目？というのが表示されて、これがほんとにたまたま256日だったので思わず記念エントリを書くことにしました。

まあ生まれてから256日と言っても、Second Life のデータベースには誕生日が登録されているだけで、日数カウント値を保持しているわけではないでしょうから、ホントに見た目で「キタ」と思っているだけなんですけどね。


ところで昨日オープンした噂の NEO KOWLOON ですが、デジハリの校長杉山さんも遊びに行かれたとか。
杉山さんと Asimon さんの爺さんアバター２ショットを見てみたかったです。

　校長日記　「セカンドライフ研究会の第1回セミナー開催！」

# 私はクーロンズ ゲートを知らないのでアレなんですが。



しかしデジハリさんと電通さんがやってる研究会のセミナーで３００人の会場が埋まるってのは、これまたすごいですねぇ。
（上の記事の写真参照）

# 研究会にすでに８０社も参加しているそうですし。



Second Life に生まれて256日目の今日、だからといって特に何かを宣言するわけでもありませんが、これらかも Second Life の楽しみ方をいろいろと模索しつつ、自分の知っている楽しみ方を他の方にも伝えられるような活動もふやしていきたいと思っています。



P.S.
　ちなみに東海地区の方向けの初心者教室の第２回が 8/11 に行われます。
　

関連エントリ：
　Second Life スタートラインも走る速さも違うのは当たり前 
　Second Life このゲームは何をすればいいの？
　Second Life をさわってみよう in NAGOYA 
]]></description>
   <dc:subject>SecondLife セカンドライフ 日記</dc:subject>
   <dc:date>2007-07-24T02:55:50+09:00</dc:date>
   </item>
  <item rdf:about="http://blog.g-up.com/hidenori_goto/?s=2&amp;b=11080">
   <title>Second Life カメラを固定したまま横移動</title>
   <link>http://blog.g-up.com/hidenori_goto/?s=2&amp;b=11080</link>
   <description><![CDATA[College of Scripting で私が今まで知らなかったお恥ずかしい TIPS の２つ目は、視点（カメラ）を固定したまま横方向へ移動する、というものです。

この動きについては使う場面は少ないかもしれませんが、コンサート会場や、College of Scripting のように壁に説明ボードが並んでいるような場所を横移動する際に役立ちそうです。


カメラを固定したまま横移動


この横移動を行うには、キーボードで SHIFT キーを押しながら横移動の操作を行うだけです。（カーソルキーの←、→か、Ａ、Ｄキー）



関連エントリ：
　Second Life スクリプトを in World で学べる場所 (College of Scripting, Music, and Science) 
　Second Life オブジェクト製作者はグリッドの使い方ぐらい知っとけ 
]]></description>
   <dc:subject>SecondLife セカンドライフ 日記</dc:subject>
   <dc:date>2007-07-22T03:22:39+09:00</dc:date>
   </item>
  <item rdf:about="http://blog.g-up.com/hidenori_goto/?s=2&amp;b=11079">
   <title>Second Life インベントリ（持ち物）のフィルタリング</title>
   <link>http://blog.g-up.com/hidenori_goto/?s=2&amp;b=11079</link>
   <description><![CDATA[昨日のエントリで紹介した College of Scripting にあった TIPS の１つに、インベントリ（持ち物）の TIPS がありました。

Second Life のビューアーのどのバージョンからか忘れましたが、インベントリの Recent Items タブに表示されるアイテムが、最近取得したアイテムだけじゃなくて「全部」表示されるようになってしまっていて、「今買ったのどれだったかな？」というのが分かりづらくなっていました。

例によって、既にご存知の方も多数だとは思うのですが、自分の備忘録としてこの TIPS をエントリとしてあげておきます。


今回は Recent Items タブに表示される情報を調整しますので、まずはインベントリウィンドウで Recent Items タブを選択しておきます。

インベントリ（持ち物）のウィンドウの File（ファイル）メニューに、「Show Filters（フィルタを表示）」というメニューがあります。


インベントリウィンドウの File メニュー

Show Filters（フィルタを表示）を選択すると、次のようにフィルタウィンドウが表示されます。


フィルタウィンドウ

フィルタウィンドウの一番下に、「DaysAgo（経過日数）」という欄があります。
取得して１日以内のものだけを表示したいのであれば、ここの数字を「1」にします。
（HoursAgo（経過時間）という設定も可能ですね）


今までこの機能を知らず、ここ最近ずっと、Recent Items って意味ないよなぁ、と思っていたのですが、どうやら何らかのタイミングで DaysAgo の設定値がクリアされてしまったんでしょうね。
（ビューアーが読み込む設定ファイルのエントリ名が変わったとか。）


これ以外にもアイテムの種類でフィルタリングしたりできるので、All Items タブの方でアイテムを探す場合にも、うまく使えば便利な気がします。


関連エントリ：
　Second Life スクリプトを in World で学べる場所 (College of Scripting, Music, and Science) 
　Second Life ドラム缶（Storage Prim） 

]]></description>
   <dc:subject>SecondLife セカンドライフ 日記</dc:subject>
   <dc:date>2007-07-22T03:10:07+09:00</dc:date>
   </item>
  <item rdf:about="http://blog.g-up.com/hidenori_goto/?s=2&amp;b=11078">
   <title>Second Life スクリプトを in World で学べる場所 (College of Scripting, Music, and Science)</title>
   <link>http://blog.g-up.com/hidenori_goto/?s=2&amp;b=11078</link>
   <description><![CDATA[最近 Second Life 内でもいろいろ知らない場所に行ってみたりすることがめっきり減ってしまって、引きこもり人間になってしまっています。

ですが昨晩（といってもかなり早朝？）、めずらしく？ Asimon さんがずっとインしてなくて、私もスクリプトをゴリゴリ書く気が起きなかったので、久しぶりに検索して適当な場所に飛んでみるというのをやりました。

「script」というので検索してみて、検索結果で目に留まったのが「College of Scripting, Music, and Science」です。
早速テレポートしてみました。


College of Scripting, Music, and Science

　→ College of Scripting, Music, and Science へテレポート

建物は７階建てになっていて、１Ｆから順に、スクリプトの入門の入門から、かなりたくさんの関数の使い方が説明されていました。


College of Scripting の中

この土地では、誰もがオブジェクトを rez してスクリプトをその場で組み込み、説明に書いてあるものをすぐに自分でも試せるようになっています。

if とか for などの制御構文の説明もあったりします。

# ちょっとユニークな説明の仕方でした。
# それで初心者の方が理解できるのかどうかは分かりませんが（笑）


また、スクリプトの解説以外にも、プリムのいじり方の基本などの説明もあり、モノ作りの基礎を割りと幅広くカバーしている感じでしょうか。



その他、ちょっとした TIPS の紹介もあって、例によって「知らなかったのは私だけ？」的な機能などもありました。
何気なくテレポートした場所でも、いろいろ得るものがあって、なんだかすごく得した気分です。

# こうしてブログのネタにもなっていますし。


やっぱりセカンドライフは、いろいろと知らないところを出歩いてみるのが面白いですね。


P.S.
　TIPS の方は別エントリにします。

P.S.2
　ここをウロウロしていたら、なぜか Sculptie の作り方教えてくれと言われて教えていたり、なかなか楽しめました。



関連エントリ：
　Second Life 仮想世界での時間密度
　LSL メモ
]]></description>
   <dc:subject>SecondLife セカンドライフ 日記</dc:subject>
   <dc:date>2007-07-21T16:15:06+09:00</dc:date>
   </item>
  <item rdf:about="http://blog.g-up.com/hidenori_goto/?s=2&amp;b=11077">
   <title>Second Life バグっぽいけど、影響度は・・・。</title>
   <link>http://blog.g-up.com/hidenori_goto/?s=2&amp;b=11077</link>
   <description><![CDATA[昨日、Second Life 内で制作していたとあるものについて、利用している方から報告を受けておかしな挙動の調査をしていました。

最初はスクリプトのバグかとも考えたのですが、状況を詳しく聞くと、スクリプトの問題ではなくて、土地の設定の問題ということが分かりました。

それで問題自体は解決したのですが、やや腑に落ちない挙動がみられたので、追加で調査を続けたところ、どうにも Second Life のバグなのか仕様なのか、微妙な挙動があることが分かりました。


例によって識者の方々は既にご存知のことかもしれませんが、場合によってはトラブルの元になる可能性も考えられなくもない挙動なので、念のためにエントリとしてアップしておきます。

ちなみに jira にこの問題が登録されていないかざっと見てみようとしたのですが、「run script」あたりのキーワードで検索して出てくるエントリが結構多くて、全部は確認していません。１００個程度タイトルだけ見た範囲では、同じものは報告されていないようです。
（なので、これは仕様です、ということなのかもしれませんがｗ）




状況は以下のようなものです。

まず、自分で買った土地にグループを設定しないまま保有しておきます。

# グループが設定されている場合は、はずせばＯＫです。


土地の情報


土地の情報（日本語メニュー）


※土地にグループが設定されていない状態です。


この土地で、他人にはスクリプトの実行を許可したくないので、オプションタブで設定を変更します。


土地のオプション


土地のオプション（日本語メニュー）

※Run Scripts（スクリプトの実行）の「All Residents（すべての住人）」のチェックをはずします。

この設定では、普通に考えると、自分、および土地と同じグループの人のみがこの土地でスクリプトを実行できる、という風に見えます。


次にこの土地に、土地のオーナーではない他人を呼び出します。
この方に、何か適当なグループをアクティブにした状態と、アクティブなグループなし（none というグループを選択）の状態で、それぞれスクリプトが実行できるか試してもらってください。

私が試した限りでは、この他人の方がどのグループもアクティブにしない状態だと、なぜかスクリプトが実行できてしまいます。


ここからは想像ですが、土地に設定されているグループが「何もない」というのが、内部的には「none」というグループに属しているような状態になっており、アバター側もグループ「none」をアクティブにする、つまりどのグループもアクティブにしない状態だと、「土地と同じグループに属している」とみなされて、スクリプトが実行できてしまっているのではないでしょうか。

ひょっとすると「それは仕様」なのですが、スクリプトの設定ではなくて、オブジェクトの生成（Create Objects）ではきちんとブロックされているので、スクリプトの設定側がおかしいように思えます。





しかしそもそも、土地にグループの設定をしていないのに、スクリプトの実行許可でグループのチェックだけ生かしておくという状況は非常にまれなのかもしれません。

# グループのチェックもはずせば、上記のような現象は発生しません。

ただ、SIM を保有して土地区画をレンタルしていたり、何らかのユーザーサポートのような活動を行われている方は、もしかするとこういった特殊な設定の土地に出会うかもしれません。

# そのような方々は既にご存知かもしれませんね。


もう少し jira を調べたり、他の方々の意見を聞いたりした上で、必要であればバグとして jira にレポートを上げたいと思います。


「間違ってるよ！」という突っ込みなどあれば、是非よろしくお願いします。



P.S.
　そういえば例のパスワード変更画面問題は、一応対応が終わったみたいですね。


P.S.2
　ちなみにこの件については、バグであったとしても影響度はさほど大きくないであろうという判断によりブログにアップしています。



関連エントリ：
　Second Life 自分の土地でストリーミング音楽を再生する
　Second Life 土地関連のトラブル（勘違い編） 
　Second Life 土地を買うときの注意事項 (2) 
　]]></description>
   <dc:subject>SecondLife セカンドライフ 日記</dc:subject>
   <dc:date>2007-07-20T03:01:23+09:00</dc:date>
   </item>
  <item rdf:about="http://blog.g-up.com/hidenori_goto/?s=2&amp;b=11076">
   <title>CSS Nite 騒動とセカンドライフ</title>
   <link>http://blog.g-up.com/hidenori_goto/?s=2&amp;b=11076</link>
   <description><![CDATA[弾さんのブログエントリー 「Web業界の底上げとか崇高な考えがあるなら、お前ら率先して金取ろうよ」 経由で CSS Nite 関連のアレコレをいまさらながら知りました。

　amachang さんの IT 戦記　「今回の CSS Nite の件について」
　Transrain　「CSS Nite について考えてみる」


弾さんや、他のブログにコメントされている方などがおっしゃっているように、結局は参加者がいくら支払っても良いと感じるのか？という点に尽きるかと思います。

これに関連していろいろ考えさせられること、また、普段から感じていることなど、いくつかエントリにしてみたい内容はありますが、今回は「セカンドライフ内のイベント」に絞って少しだけ書いてみます。




現在のセカンドライフの中では様々な方々が様々な活動をしているのですが、その中でもより多くの人々に注目される活動として「イベント開催」というものがあります。

最近では日本のセカンドライフ住人の方も増え、平日でもどこかで１つくらいイベントが行われているようですし、週末ともなるといくつのイベントが行われているのか把握できないくらいにもなってきています。

今のところ（私の知る限り）日本の方々が開催しているイベントのほとんどは参加無料という形で開催されていると思います。



もちろんこれはこれで現在のセカンドライフにとっては重要なことだと思っています。
まだまだ世界全体としての「価値」がさほど高いとは言い切れないセカンドライフにとって、より多くのユーザーに「楽しめること」を提供するイベントというのは、間接的にでもセカンドライフの価値を高めることにつながると思います。

特に、セカンドライフを始めたばかりで「何をしていいのか分からない」というユーザーさんが初めてこういったイベントに参加すると、「セカンドライフってすごい」と感じるきっかけになっていたりもするでしょう。



ただ、（すでに以下のような現象が起こり始めているかもしれないと思いますが）この先ユーザーがさらに増えて、ユーザーのニーズなども多様化していった場合、無数の大なり小なりのイベントがすべて参加無料で開催されるような状況は少し考えづらいです。

イベントの数が増えれば、ユーザーは「どのイベントに行きたいのか」を的確に知る必要がでてきますので、イベント開催側としては、直接・間接にもそういった告知に力を割かなければならなくなります。
こういった告知に割く費用など以外にも、他のイベントとの差別化のための創意工夫の費用など、（実際にお金が動かなくとも）イベントを開催するためのコストというのが徐々に大きくなっていくと考えられます。


イベント自体にスポンサーがついていて、スポンサーから出てくるお金でいろいろ賄われているのなら問題ないかもしれません。


私は、どこかの時点でセカンドライフの中でも「有料のイベント」というものが登場し、一般的になっていくのが良いのではないかと考えています。
（私の知る範囲では、あまり聞きませんが、ご存知の方がいらっしゃいましたら是非ご指摘お願いします）

マラソン大会のように、リアルの世界でも「見る人は無料」という形にせざるを得ないイベントもありますが、たとえばミュージシャンのコンサートのようなものや、何らかのカンフェレンスのようなもので、参加者・主催者の双方が、イベントの開催時点で直接的に、自分の得られる価値とそれに対する対価を清算するようになればいいなぁと思っています。


イベントというセカンドライフの中の１つの側面についてのみ取り上げていますが、このような形ででも、何らかの価値に対して対価が支払われるようになり、世界の中で貨幣が動いて行かない限り、このような世界の（いろいろな意味での）発展というのも難しいのではないかと思っています。


関連エントリ：
　「関心」の希少性 
]]></description>
   <dc:subject>ビジネス</dc:subject>
   <dc:date>2007-07-19T12:54:43+09:00</dc:date>
   </item>
  <item rdf:about="http://blog.g-up.com/hidenori_goto/?s=2&amp;b=11075">
   <title>Second Life オトモダチベンダー　正規版リリース</title>
   <link>http://blog.g-up.com/hidenori_goto/?s=2&amp;b=11075</link>
   <description><![CDATA[何名かの方にβ版をテストしていただいているオトモダチベンダー（製品名 iNNX Shared Vendor S）ですが、β版で分かったいくつかの問題に対応し、本日ようやく正規版としてリリースします。


iNNX Shared Vendor S（オトモダチベンダー）




Shared Vendor の正規版では、β版から以下の点を修正しました。

  購入時の処理を最適化→購入時のオブジェクト受け渡しや分配金の受け渡し処理を最適化して、よりスムーズに動作するようになりました。
  llSetText での状態表示を削除→β版では、β表示以外にも、初期状態や購入処理中に llSetText を使用した状況文字列を表示していました。販売される方の中には llSetText で商品名や商品の説明を記載したい方もいらっしゃいますので、ベンダー側では llSetText を一切使用しないように修正しました。 


P.S.
　βテストにご協力いただいた方々、ありがとうございました。


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   <dc:subject>SecondLife セカンドライフ 日記</dc:subject>
   <dc:date>2007-07-18T15:31:26+09:00</dc:date>
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