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  <title>ジーアップ社長 柴田俊（シバタシュン）のブログ</title>
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  <description>山奥に暮らすＩＴ会社の社長のブログ</description>
  <dc:rights>Copyright (C) 2005 G-UP LIMITED. All rights reserved.</dc:rights>
  <dc:date>2010-07-28T11:08:22+09:00</dc:date>
  <dc:publisher>柴田俊</dc:publisher>
  <dc:creator>柴田俊</dc:creator>
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   <title>[PR]セラパダイニング　ぜひぜひ来てください</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11710</link>
   <description><![CDATA[ここ１ヶ月、体力、集中力、頼み込む力、知識、人脈など、私がつぎ込める最大の力をつぎ込んできたセラパダイニング2010は、今週の日曜日開催です。

最初の花火大会の運営会議では、開催そのものも考え直さなければいけないかというくらいの状況＆心境でしたが、多くの方に応援していただき、なんとか開催ができる目処が立ってきました。
チケットはまだまだありますので、お得な前売り券を是非お買い求め下さい。多治見市PRセンターで買えますし、私に言っていただいても買えます。

準備期間不足は否めませんが、それでも、多くの企業や個人の方のご協力で、ステージイベントも当初の予定より、豪華で多くの方が登場いただけます。

お子様には、連日の日本一の暑さで、テレビなどへの出番も多く、全国的に有名なうながっぱ（最近はTwitterでも人気急上昇中です）をはじめ、ミナモ、とっくん、しんぶんくん、プラズマ君という人気のゆるキャラとの撮影会があります。日本一暑い町での登場なので、できるだけ早く会いに来てください（うながっぱ曰く、中の人はライトな地獄状態なので）。
あと、水遊び場も準備しますので、濡れても良い準備をしてきていただけると、お子さん達はより、楽しいかも。

お父さん方の為に、ジーマガールもお呼びしました（笑）。１８時以降に会場に登場予定です。

また、浴衣コンテストの参加賞、賞品はもちろん、来場者プレゼントなども、いろいろなお店や企業からご提供いただけましたので、ご期待下さい。先着○名で配るモノも多いので、早めに来ていただけるともらえる確率が高いかも。

天気も今のところ良すぎるくらいの予報が出ています。水や氷の遊び場をご用意いたしておりますが、早めに来ていただける方は帽子などの暑さ対策をしてきてください。

多くのボランティアスタッフが、一生懸命対応しますが、何せ私も含めなれない者も多いので、行き届かない点も多々あるかもしれません。そういうところは、大きな大人の心でみてやってください。そして、来場者の方も含めて、全員で楽しいイベントを作るつもりで、来ていただきいろいろご協力をいただければ、きっと楽しい思い出ができると信じています。

ぜひ、ぜひ、ぜひ、ぜひ、ご来場をお待ちしています。
]]></description>
   <dc:subject>ときどき日記</dc:subject>
   <dc:date>2010-07-28T08:39:33+09:00</dc:date>
   </item>
  <item rdf:about="http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11709">
   <title>団欒　おつカレーの会（２）</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11709</link>
   <description><![CDATA[土曜日の団欒　おつカレーの会には、うちも含めて５組夫婦が参加しておりました。 
会の内容とは関係ないのですが、団欒の集まりを見て、夫婦のあり方や幸せの定義などについて考えてみました。

団欒のメンバーは、みんなとても個性的な人なのですが、それが見事にうまい具合に組み合わさっています。みなさん、よくぞここまでピッタリ相性のあった人を見つけたものだと感心します。

みなさんとても仲良しです。もちろん、年相応で変に浮かれた感じはないし、相手に対しての不満もあります。それをみんなで集まったときに言いますが、文句に険がないと言うか、逆にやさしさを感じる不満です。みんなで一緒に笑える不満話です。

子持ちの家庭は、家計収入の少なさが、共通かつ最大の不満っぽいですが、悲壮感はなく、結構それを楽しんでいる感があります。

公務員が給料やボーナスを一律４％カットとか、ニュースになり、悲壮感漂うインタビューなどが放映されますが、我が家は１０年前からずっとボーナスは100%カットされてるし、給料も同世代の公務員の半分以下しかもらっていません。
ほかの団欒メンバーの家も（我が家ほどではないにしても）収入の安定しない職業なので状況は似ているのではないかと思いますが、みんな楽しそうです。

金の切れ目が縁の切れ目とか、旦那さんがリストラにあったことを奥さんに言えずに毎日公園で過ごして帰宅するとか、団欒メンバーではあり得ません。もともとお金は切れているし、ずっとリストラにあっているようなものだし。

収入とは関係なく幸福度の高い団欒メンバーの生き様は（ちょっと大げさなテーマになってしまいますが）幸せって何だろう？と考えるには、ひとつの興味深い題材となると思います。

深く話せば５時間くらい話せますが、安っぽくまとめると

  好きなことをやって生きている 
  お互いに相手を尊敬している（ところがある） 
  ポジティブシンキング 
  欲張りすぎない 

そして、それぞれのこだわりと妥協のポイントが夫婦でうまくバランスが取れているのが、団欒夫婦の共通点だと思います。

妥協というと、あまりよいイメージの単語ではありませんが、実は「妥協」は、「幸せ」にはとても重要な要素です。前向きな妥協はドンドンした方がよいと思います。]]></description>
   <dc:subject>ときどき日記</dc:subject>
   <dc:date>2010-07-27T08:13:41+09:00</dc:date>
   </item>
  <item rdf:about="http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11708">
   <title>団欒　おつカレーの会（１）</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11708</link>
   <description><![CDATA[土曜日の夜、団欒の集まりがありました。今回はカレーを中心とした集まりです。

団欒はこの地方のものづくりをしている人たちのあつまりです。
年齢は３０代前半から４０代前半までの大人達と、１才から９才までの子供達です。
皆さん夫婦でものづくりをされています。考えてみるとモノを作っていないのは私だけです。
よい会場であれば、青森まで車で行って出店したりします。
それぞれ本職は、焼き物、木工、ガラス、布などでモノをつくることなのですが、こだわって作っている人って、趣味で作るモノもかなりの完成度を誇ります。

木工作家のちひろさんの作るハンコ。
陶芸作家の小澤さんのこだわりまくったジャム。
布でバッグなどを作るせとものさんのケーキ。

お店で出てきても驚かないというか、すばらしくて驚くレベルです。

そんな団欒の集まりでは、基本的に食べ物を持ち寄ります。持ち寄られてくる食べ物が毎回とんでもなくおいしいモノです。おいしいだけでなく見た目もすばらしい。しかも、皆さんの本職である焼き物やガラスや木の素敵な器に盛られてくるので、さらに素敵です。
集まりの時ではないのですが、団欒の人たちの作品は、団欒のホームページに写真が載っています。

今回のテーマはカレーということで、また、すばらしくおいしいカレー（ナンまで手作りです）を堪能しました。いつも家で作る子供に合わせたバーモントカレー甘口もおいしいですが、やっぱりちょっと辛めの本格的なインドカレーやタイカレーは、おいしいです。

カレーのあとには、ケーキ屋さんのケーキかと思えるようなロールケーキとチーズケーキ、参加している子供達２名が誕生日でした。

そして、最後には本物の夕張メロン！

おいしいおいしい会でした。子供達を別室で寝かせたあとも話は尽きず、２時過ぎまで話していました。

途中で、最近私が入れ込んでいるというか、はまっているというか、一生懸命になっているセラパダイニングについて話し、みなさんにチケットを買ってもらいました。本当にありがとうございました。
というわけで、次回のプチ団欒はセラパダイニングで開催です。]]></description>
   <dc:subject>ときどき日記</dc:subject>
   <dc:date>2010-07-26T19:21:55+09:00</dc:date>
   </item>
  <item rdf:about="http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11707">
   <title>【セラパダイニング2010】８月１日、ぜひ来てください</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11707</link>
   <description><![CDATA[８月１日に多治見市制記念花火大会が開かれます。私はその花火大会の実行委員になっております。
私が担当しているのは【セラパダイニング2010】。ビアガーデン風のイベントです。土岐川沿いで見る大迫力の花火も良いですが、少し離れたセラミックパークMINOでおいしく楽しく花火を見るのもステキでしょ、という企画です。
素敵なチラシを、C-POWERの肥田さんに作ってもらいました。クリックすると裏面もあるＰＤＦが表示されます。

多治見中日サービスセンターさんのご厚意で、多治見市の大半のご家庭に明日の朝刊の折り込み広告として配布してもらいます。

イベントでは、うながっぱ、ミナモ、プラズマくん、とっくりとっくん、しんぶんくんなどのゆるキャラたちとの撮影会。地元ダンスチーム、大道芸人、歌手などのステージパフォーマンス。花火が始まってからはJazzの演奏。
また、GFROさんが、花火のネット中継をプロジェクタで放映してくれます。
地元の若手の飲食店１１店が、おいしい料理を提供してくれます。
また、浴衣コンテストもありますので、ぜひ浴衣でご来場下さい。
それ以外にも、日本一暑い多治見ですので、会場隅には水遊びコーナーも設置。さらにイベントの最後には、ちょっとしたサプライズもあります。
今年初めての企画なので、至らない点もあるかもしれませんが、来場者の方も含めてみんなで楽しいイベントを作り上げてゆきたいと思っています。ぜひぜひ、たくさんの方にご来場いただければと思います。

チケットは、前売り券１０００円（５００円分の飲食券付）、当日券１５００円（５００円分の飲食券付）で、多治見市ＰＲセンターや、出店者にて販売しています。問い合わせは、多治見市ＰＲセンターまたは、私にご連絡下さい。]]></description>
   <dc:subject>ときどき日記</dc:subject>
   <dc:date>2010-07-23T05:31:50+09:00</dc:date>
   </item>
  <item rdf:about="http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11706">
   <title>超VIPな野球観戦。感動。感激。</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11706</link>
   <description><![CDATA[先日、両藤舎の佐藤さんから
「柴田くん、今度一緒に野球見にいかない？」
と連絡があり、状況は分かりませんでしたが
「はい。お願いします。」
と返事をしました。

そして、昨晩ナゴヤドームに行ってきました。ある程度は想像していましたが、想像以上の驚きの連発でした。まずは、一緒に行くメンバー。多治見市長を筆頭に、いろいろ「長」がつく方ばかり10名。
つぎに、驚いたのは駐車場と入り口。入り口の目の前の駐車場に駐車し、すぐに入場。ホテルのようにスタッフが一列並んでお出迎えされ、エレベーターへ。
部屋はバックネットの裏ど真ん中。隣はオーナーズシート（？）部屋番号は無く、シャンデリアなどがついています。
飲み物もでまくるし、寿司などの高級そうな料理も出まくるし。驚きまくり。
前半はドラゴンズの攻撃の時だけみんなでバルコニーに出て応援し、守備の時は部屋で飲食＆歓談・・・野球ってこうやって見るんだっけ？とわたしも含め何名かが質問してました（笑）。
試合の途中で円一郎さんから「もうすぐチアドラの子が来てくれるから」という意味の分からない発言が飛び出しました。3回のチアドラのパフォーマンス終了後、部屋にチアドラのチーフを努める可児千裕ちゃんが部屋までやってきてくれました。
円一郎さんの知り合いで、多治見出身の可児千裕ちゃんに、「多治見市長が来るから遊びにきてよ」と頼んだのだそうです。市長を初め、みんな大いに盛り上がり、その後のチアドラのパフォーマンスでは手を振りまくりました。後半は浴衣に着替えてのパフォーマンスでした。
さて、肝心の試合ですが、6回まで両チームとも無得点でしたが、６回に小田のタイムリーヒットでドラゴンズが3点を先取し、7回、８回にも1点ずつ追加し圧勝。4試合連続の完封勝利です。試合終了後も、チアドラが踊り、花火まで飛び出して、驚きの連続だった野球観戦を終了しました。ホントとても贅沢というか、ありえない野球観戦でした。
市長からチアドラまでの超広範囲な円一郎さんの人脈には改めて感服しました。
こんな機会をくれた佐藤円一郎さん、本当に有難うございました。]]></description>
   <dc:subject>ときどき日記</dc:subject>
   <dc:date>2010-07-20T00:18:30+09:00</dc:date>
   </item>
  <item rdf:about="http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11705">
   <title>引っ越せない</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11705</link>
   <description><![CDATA[耐震性どころか耐雨性も怪しいボロ家ですが、我が家族にとっては愛すべきボロ家です。
引っ越すことはできません。都会のマンションとかに引っ越したら、近所迷惑などで通報されまくります。きっと。

歌を歌ったり、踊ったり、叫んだり、とにかく、音が大きい。Youは、相変わらずお狐様が１日に何度か下りて来るので（笑）、絶叫するし。
パンツ一丁で、庭の水まきしたり、気が向いたら猛烈に煙を上げながらサンマを焼いたりバーベキューしたり。

ホタルやカブトムシやクワガタなどの一般的に人気者の虫だけでなく、ネズミや大クモが部屋の中を走り回りますが、特段気にすることもなく共生してます。これらの全てを含めて「愛すべき我が家」です。

昨晩も、手作りの傾いた縁側で、月とホタルを見ながら、ちょっとお酒などを飲みながら、子供たちと花火をしました。今飛んでいるホタルは、ホタルまつりの頃とは違い、大型のゲンジボタルの最後の一団です。
]]></description>
   <dc:subject>家のこと</dc:subject>
   <dc:date>2010-07-19T07:30:42+09:00</dc:date>
   </item>
  <item rdf:about="http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11704">
   <title>娘の散髪。かなりうまく仕上がりました</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11704</link>
   <description><![CDATA[娘達は生まれてから、ほぼ月に１回くらい私が娘達の髪を切っています。
最初は適当に切っていただけですが、最近Hannaは女の子になってきたので、変な髪型にしたら怒り狂うか、泣き叫ぶか・・・いずれにしても嫌われることは間違いありません。

美容院にでも連れて行ってやれば、最も簡単かつ確実にHannaの気持ちは満たせますが、それではおもしろくありません。子供たちに、「（何か方法を選ぶときは）常に難しい方を選べ」と言っている手前、父ちゃんも難しい道を選ばなければいけません。
そんなわけで、これまでもこれからも、娘達の髪は私が切ります。

今回のリクエストは、「（お母さんと同じ）ショートカットっぽいショートボブ」ということなので、美容院に行ってきた妻の髪を、よ〜く見て、部分部分の髪の長さを研究しました。
それを、ふまえて、まずは多少失敗しても許されるYouから取りかかりました。
Youの場合はおしゃれに対してまだそれほどこだわりがない分、すぐに飽きてしまうので、速く切らなくてはいけません。私の髪を切るバリカンを使って高速仕上げ。
これまでも、そんなに大きな失敗をしたことはないのですが、今回はとても上手に仕上がりました。しかも、いつもは「できてからのお楽しみ」なのですが、今回はちゃんとリクエスト通りの「ショートカットに近いショートボブ」になりました。

いよいよ本番のHannaの散髪。Youの髪型を見て「Youよりもチョットボリュームをつけて」という細かい要望が出ました。
Youと違い、かわいくなるためには我慢ができるHannaは、私の指示通り、あごをあげたり、あごを引いたり、右を見たり左を見たりしてくれます。退屈せずにじっとしててくれます。
できあがりは、Youでの練習のおかげもあり、もっとうまく仕上がりました。
二人とも頭の形が違うので、同じように切っても、同じ形にはなりません。頭の形の差も考慮した抜群のできあがり。

妻にも絶賛されて、子供たちも大満足の大喜び、これでまた父ちゃんの株が上がりました。
写真は昭和の写真ではなく散髪後のYouです

子供たちを、カリスマ美容師がいるような店に連れて行けるほど稼げるようになるまで・・・と思っていますが、もしかすると収入が増えるスピードよりも、私がカリスマ美容師並の技術を身につける方が速いかもしれません（笑）。]]></description>
   <dc:subject>娘のこと</dc:subject>
   <dc:date>2010-07-17T16:49:20+09:00</dc:date>
   </item>
  <item rdf:about="http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11703">
   <title>寝苦しい</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11703</link>
   <description><![CDATA[最近、運転中に眠くなることが多いです。先日も出張帰りの深夜の高速道路であまりに眠くなってきたので、サービスエリアで停車し、少し仮眠・・・のつもりが気づいたら朝、という失態も犯してしまいました。

眠さの原因のひとつは、Youにあります。
Hannaは２才の頃からずっと寝るときは私にへばりついて、無意識でも耳を掴んできています。しかし、Youは、これまで寝るときに私にまとわりつくことはありませんでした。
ところが、先月熱を出してからか、やたらとひっついてきます。腕にしがみつきながら寝て、夜中に眠りが浅くなると、また、腕にへばりつきます。
Hannaもこれまで通り耳を触ったり、頭にしがみついたりして寝るので、３人で重なり合って寝てます。寝返りを打とうと少しでも向きを変えようものなら、間髪を入れず、その隙間にHannaかYouが入ってきて、身動き取れなくなります。
おかげで私の眠りは浅く、眠い日々が続きます。

ちなみに、このバトルを尻目に、妻は（もともとYouが寝るはずだった）二段ベッドの上で寝てます。]]></description>
   <dc:subject>娘のこと</dc:subject>
   <dc:date>2010-07-12T08:15:13+09:00</dc:date>
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   <title>ラテに感謝！　（マイケル・ゲイツ・ギル）</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11702</link>
   <description><![CDATA[転落エリートの私を救った世界最高の仕事　というサブタイトルが付いているこの本は、所謂勝ち組のエリートが、６０才を過ぎてから転落し、スターバックスで働くようになり、そこで生きる意味や、仕事の意味を発見する話です。トムハンクスが映画化するらしいです。

  

全体的な構成としては、広告代理店で大きな仕事をドンドン成功させていた頃を回想しながら、スターバックスでの仕事やそれに対する思いが書かれています。
広告代理店で世界的な企業を相手に何億ドルという契約をする話と、１杯数ドルのコーヒーを売る話が対比されたりする感じです。大きな仕事ができて、良い給料がもらえるが、生活の何よりも仕事を優先させなければいけない元の職場と、その人の生き方を優先できるスターバックスという対比も多々見られます。
スターバックスの宣伝本か、と思えるほど、スターバックス（職場として）を賛美しすぎ感はあります。
それでも、６０才を超えてそれまでの人生観を大きく変え、本当の幸せを手に入れた人の話として、充分楽しめる本です。

印象に残った話は、転落後再婚した相手との幼い子供の面倒を見ているときの
わたしは、ほかの子供たちが新たな驚きを知る瞬間を見ることができなかった。（中略）しかし、いま、ふたたび父親になる機会を与えられた。
という部分。エリートとして働きまくっていた頃の、子供たちは気づいたら大学生になっていて、子供の成長の瞬間を見る事ができなかったというのです。もちろん、彼が家庭を顧みず働いたために、子供たちはお金のかかる大学に行けたのも事実です。
でも、ちょっとした子供の成長を感じられる幸せを感じられないのはとても不幸です。

白人のエリート社会に居て、心の中で蔑んでいた貧しい黒人たちのことなど全く理解していなかった彼が、自分よりもずっと年下の黒人店長の下、多くの若い先輩たちに助けられながら、トイレ掃除、レジ打ち、ドリンク作りなどを覚えてゆきます。その中で、自分が持っていた差別や偏見の気持ち、そして、仕事観や人生観が大きく変わってゆき、彼はこの上ない幸せな人生を手に入れることができたのです。

エリートだった頃と比べれば、大きな家も、豪華な旅行も、多くの部下もいない生活ですが、それと引き替えに、仕事ができる悦び、それが人に喜ばれる悦びを得ることができ、子供たちともよりよい関係になれた幸せな人生を。

文章そのもののおもしろさという点では？ですが、内容としてはとても興味深い話でした。]]></description>
   <dc:subject>本の感想</dc:subject>
   <dc:date>2010-07-11T16:43:43+09:00</dc:date>
   </item>
  <item rdf:about="http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11701">
   <title>元気を補充</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11701</link>
   <description><![CDATA[先日、久しぶりにZIP COMMUNICATIONSの橋本さんと、橋本さんの新しいお店で、食事をしながら深夜までゆっくり話しました。

このブログでも、何度か書いていますが、橋本さんとはオーストラリアにいた頃に出会い、公私ともにどっぷりお世話になっている方です。
オーストラリアにいた頃は、二人とも貧乏生活をしながら、いっしょに、苦楽を共にしてきました。思えば既に１５年以上経っています。当時は二人とも若く、とてつもなく無茶なことばかりをしていました。いつも夢を語り、いつかは二人で事業を大きくして、夢を実現することを考えながら、熱い日々を過ごしていました。
そんな思いを共有した仲だからこそ、今でも何でも相談できるし、お互いに認め合って、意見も言えるし、言わなくても分かり合えることもあります。今では、橋本さんは数十人のスタッフを抱える会社のボスで、僕は冴えない貧乏社長ですが、それでも、僕をちゃんと認めてもらえているのは、とてもうれしいです。

最近、ちょっと苦しい日々が続きましたが、オーストラリアで過ごした、とてつもなく苦しくて、とてつもなく楽しい日々を思い出して元気になりました。
リーダーは孤独で、自分で考えて自分で決断し、自分で責任を取らなければいけない。普段の橋本さんは、そんなプレッシャーなど全く感じていないように見えますが、やはり、様々なプレッシャーの下、何事もなかったかのように瞬時に決断を繰り返して会社や人生の舵取りをしているのです。

そんなことを改めて認識し、たっぷり元気を補充して、三重県を出ました。

・・・が、連日の寝不足の影響で、どうにも途中で眠くなりサービスエリアでちょっと仮眠をとったら・・・ほぼ朝になってしまいました（涙）。]]></description>
   <dc:subject>ときどき日記</dc:subject>
   <dc:date>2010-07-09T09:42:47+09:00</dc:date>
   </item>
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