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  <title>ジーアップ社長 柴田俊（シバタシュン）のブログ</title>
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  <description>山奥に暮らすＩＴ会社の社長のブログ</description>
  <dc:rights>Copyright (C) 2005 G-UP LIMITED. All rights reserved.</dc:rights>
  <dc:date>2012-01-26T16:44:35+09:00</dc:date>
  <dc:publisher>柴田俊</dc:publisher>
  <dc:creator>柴田俊</dc:creator>
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   <title>【２０代の頃】無料で英語学校に通う方法を考えた（1993年〜1994年） </title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11868</link>
   <description><![CDATA[<p>問題に直面したとき、人によって対処法は違います。
</p>
<p>１９９２年にオーストラリアに渡った私が、しばらくして抱えた問題は、
</p>
<p><strong>「英語を勉強したいけどお金がない」</strong>
</p>
<p>という問題です。アルバイトをしていたので普通に生活はできてましたが、英語学校の入学金や授業料を払う余裕はありません。この問題を解決法を考えました。
</p>
<p>解決法には大きく分けて二つあります。
</p>
<ol>
<li>お金を準備する方法 </li>
<li>お金を使わずに何とかする方法 </li>
</ol>
<p>お金を準備する方法としては、アルバイトをしてお金を貯めるとか、親に頼んで送ってもらうとかあると思います。 多くの人はこちらで知恵を絞ると思いますが、私の場合は、お金を貯めている時間がない、親に頼むのはイヤ、と思っていたので、「２」のお金を使わずに何とかする方法を考えました。
</p>
<p>　
</p>
<p>最初に、英語学校に無料で通う方法を考えました。なかなか大手の英語学校は制度がキッチリ決まっているので難しいだろうと思い、ターゲットは小規模のオーナー先生がやっているような学校。
</p>
<p>　
</p>
<p>友だちが通っていた塾的な英語学校に行ってみました。英語が話せない私がどのように交渉したのかは定かではありませんが、以下の条件で交渉が成立しました。
</p>
<ul>
<li>週２日授業を無料で受ける </li>
<li>毎日掃除をする </li>
<li>日本人の生徒との連絡係（相談係）になる </li>
<li>余った時間に手書きの書類をパソコンに入力する </li>
</ul>
<p>ちょうど、その学校は正式な学校としての認可を受けようとしていて、大量の申請書類を作っているところでした。オーナー（先生）は、パソコンが苦手で書類は全て手書きで作っていたので、それを入力する仕事が大量にあり、それを入力するという条件が響いたようです。実際、当時の私はもの凄くタイプが速かったので、相当役に立ったと自負しています。
</p>
<p>　
</p>
<p>留学したことがない人で、海外に住めばネイティブスピーカーと友だちになって、語学が上達すると思っている人がいますが、それは間違いです。もちろん、本人の頑張りによってはできますが、日本で暮らしていても友だちって学校や職場など極限られた場所でしか作れない人が多いと思います。
</p>
<p>海外に住んだところで、語学学校には現地の人は通わないしなかなか現地の友だちって作りにくいです。だいたい、日本で人気の留学先は日本人がいっぱいすぎて、日本人のいない環境を探す方が大変です。
</p>
<p>　
</p>
<p>そう言うことに気づいたころ、何としても日本人のいない環境に入らねばと思って知恵を絞りました。日本人がいない職場に就職するというのも目指して、就職活動もしましたが英語がまともに話せなくて、就労ビザを持っていない外国人が普通の企業で働くというのは、メチャクチャ難しいです。努力は続けますが、それ以外の方法も同時に考えました。
</p>
<p>　
</p>
<p>最初に発見（？）したのが、ボランティア。 <img border="1" hspace="5" vspace="5" align="right" src="http://blogcms.g-up.com/ar/shop/01/00010001/img_00010551_org.jpg" />
</p>
<p>ボランティア団体の多くは誰でも受け入れてくれます。私は海難救助のボランティアをすることにしました。資格が必要なのですが、そのボランティア団体が毎週２日勉強会を開いてくれているので、半年通いました。もちろん、言葉のハンディがあり、かなり補習をしてもらいまくったのですが、最終的には資格取得でき、友だちもたくさんできました。当時、シドニーで唯一の外国人有資格者として、ちょっと有名になれました。
</p>
<p>ちなみに、この資格取得についてはＮＨＫのドキュメント番組が作られることになり、取材班が２週間くらい滞在してました。これについては、山ほどエピソードがあるので、また別の機会に書きたいと思います（一番面白い話は、とてもここには書けないので、酔っぱらったときに聞いてください（笑））。
</p>
<p>　
</p>
<p>英語学習と友だち作りの話に戻すと、もう一つ実行したのが、宗教団体です。私は特に信仰する宗教はないのですが、いくつかの宗教団体では、毎週お祈り（？）をしてその後交流会みたいなことをやっていたり、移住者向けの英語の勉強会みたいなものを開いているところがありました。狂信的なところではなく、特に強く勧誘されることもないところを選び、通いました。（恐らく神の教えとして）そういう所の人たちは、新参者にもとても気さくにかつ、やさしく接してくれるし、たくさん話をしてもらえるので、英語の勉強にはとても役立ちました。
</p>
<p>　
</p>
<p>もう一つ、無料でできたのは大学の日本語を専攻している学生に交換レッスンを申し込む（チラシを作って大学に貼ってもらう）ことをしました。カフェで会って、１時間日本語で会話をし、１時間英語で会話をするというものです。これも、いろいろとても楽しかったです（笑）。
</p>
<p>　
</p>
<p>他にもいろいろ考えて実行しました。
</p>
<p>　
</p>
<p>これら全てほとんど無料ですし、普通に英語学校に通うよりずっと得るものが多かったです。
</p>
<p>私が学生に「若いうちはとにかく貧乏になれ」と言う理由のひとつは、これです。お金があって普通に英語学校に行けてしまったら、私はこんな面白いことを考えることもなかったし、実行して、多くの経験や友だちを得ることもなかったでしょう。お金がないと人は知恵を出す癖がつきます。
</p>
<p>
</p>
<p>
</p>]]></description>
   <dc:subject>２０代の頃</dc:subject>
   <dc:date>2012-01-26T10:13:05+09:00</dc:date>
   </item>
  <item rdf:about="http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11867">
   <title>意表を突く</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11867</link>
   <description><![CDATA[<p>帰宅したら、去年頑張った試験の合格通知が届いてました。</p> 
<p> </p> 
<p>なんて冷静に書いている場合でなく、小躍りするほど本当にうれしいのです。</p> 
<p> <br /></p> 
<p>資格というのはキャリアカウンセラーの資格です。もちろん、私の場合、資格を取得して転職しようとかいうことではありません。会社で必要な資格ではあるけど自分で取る必要もないといえばない（誰かに取ってもらえばよい）です。</p> 
<p> </p>
<p> <img vspace="5" hspace="5" border="1" align="right" src="http://blogcms.g-up.com/ar/shop/01/00010001/img_00010550_org.jpg" /></p>  
<p>でも、思うところあって自分で取ることにしました。最大の理由は一生懸命勉強して資格をとってみたかった。数日間の勉強ではなく、半年以上必死に勉強しなければいけない、これまでの私の人生最長の受験勉強に今更ながら挑戦してみたかったということです。</p> 
<p> <br /></p> 
<p>１次試験前は、現在の環境の中ではこれ以上勉強できない限界まで勉強しました。明けても暮れても、照っても降ってもひたすら勉強してたので、試験はものすごく落ち着いて受けることができました。これで落ちるとしたら私には絶対に受からないだろうという開き直り的な落ち着きです。試験開始と同時に最終の論述問題を確認し、<strong>その瞬間「絶対に１次試験は合格する」と確信しました</strong>。ヤマが当たった出題でした。<br /></p>
<p> </p> 
<p>１ヶ月後、予想通り１次試験の合格通知は届きました。<br /><br />２次試験は１ヶ月後です。</p> 
<p>１次試験ではできうる全ての対策を取って、人生で最高に集中して受験勉強して突破したのだから、２次試験（実技）は一切対策をせずに挑もうと決めました。<br /></p> 
<h3>なぜ、そんなことをするのか？</h3> 
<p>私の人生のテーマは「意表をつく」こと。誰もが予想しない行動を取ること。<br /></p>
<p> </p> 
<p>学生の頃一度もちゃんと受験勉強しなかった私が４０歳を超えて、学生以上に必死に受験勉強する。多くの人の意表を突いたと思います。<br />そうなると、それだけ頑張って突破した１次試験を無駄にしないために、２次試験もあらゆる労力をかけて挑むだろうと誰もが予想するところです。<br />そこで意表をつくために、一切の対策をせず試験に挑む。自分のこれまでに養ってきた実力で勝負！と、思っちゃったんだから仕方が無い。<br /><br />２次試験当日、会場控え室に到着してまず驚いたのが、私以外の受験者（実技試験なので同時に受けるのは９人）が全員スーツを着ていたこと。私は普段仕事をしている格好（一応シャ</p>
<p> </p>
<p>ツとスラックスではありました）。隣の人に「今日はスーツじゃないとダメなんですか？」と聞いたら「いや、そういう訳ではないと思いますが、試験対策講座の時にスーツで行くように言われたので・・・」と言われ、もしかして私以外全員対策講座に行ったのか。。。ちょっとビビりましたが、逆にこれで合格したら面白い話ができるなぁとワクワクもしました。</p> 
<p> <br />確か１次試験の勉強した中に、カウンセリングの準備として、クライアントがリラックスして話せる雰囲気を作ることが謳われていたので、カチカチのスーツよりも落ち着くクライアントもいるだろうと、勝手に解釈して試験に望みました。</p> 
<p> </p> 
<p>試験内容については口外できないので、書きませんが、とにかく普段の自分をそのまま表現できて、ロールプレイ後の質疑応答も最高の対応ができました。これまでも仕事上で数多くのプレゼンをしてきましたが、質疑応答は結構自信があります（笑）</p> 
<p> </p> 
<p> いずれにしても、こんな偉そうなことを書けるのも、結果として合格できたからです。不合格だったら意表をつくも何も、ただの努力を怠ったダメな人になってしまうところだったので、だからこそ合格して本当にうれしいです。</p> 
<p> <br /></p> 
<p>ちなみに、合格率は</p> 
<p>１次試験：49.1%<br />２次試験：48.1%</p> 
<p>でした。単純計算で２４％以下の合格率です。結構な難関でした。</p> 
<p>今晩だけはちょっと浮かれて、プロテインの祝杯を上げたいと思います。</p> 
<h3>意表を突けたことに乾杯！<br /></h3>]]></description>
   <dc:subject>ときどき日記</dc:subject>
   <dc:date>2012-01-19T22:19:53+09:00</dc:date>
   </item>
  <item rdf:about="http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11865">
   <title>【２０代の頃】シンガポール空港で２日生活（1995年2月12日〜13日）</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11865</link>
   <description><![CDATA[<p>１９９２年から１９９６年まで主にシドニーで生活していましたが、途中で一度ビザが更新できず日本に帰ってきました。そのあと、無事ビザが取得できて、オーストラリアに戻る時の話です。
</p>
<p>
</p>
<p><img border="2" hspace="5" alt="2月12日に一旦入国しかけたが、トランジットエリアの方が滞在しやすそうだったので直ぐに戻った為、VOIDスタンプを押されました" vspace="5" align="right" src="http://blogcms.g-up.com/ar/shop/01/00010001/img_00010549_org.jpg" />シンガポール航空の往復オープンチケットをシドニーで購入して日本に滞在していました。オープンチケットは、有効期限内ならいつでも使えるチケットで、希望日のフライトを改めて予約をして始めて飛行機に乗れます。いつでも乗れるのですが、逆に言うとフライトの席が空いていないと乗れないこともあります。
</p>
<p>ビザがなかなか下りず、毎日ドキドキしながらバイトに勤しんでいました。チケットの有効期限が迫ってくるとだんだん焦ってきます。結局、チケットの有効期限１週間前くらいにビザがおり、オーストラリアに戻れることが決まりました。
</p>
<p>直ぐにシンガポール航空に電話してフライトの予約をしようとしたのですが、満席で取れません。名古屋からシンガポールまでは空いているのですが、シンガポールからシドニーまでが空いていないのです。
</p>
<p>３日ほど待っていましたが、予約は取れず、このままチケットが無効になるくらいなら、とりあえずシンガポールまで行ってしまおう、チケットを買い直すにしても、名古屋からよりもシンガポールからの方が安いだろうし。 と思って、シンガポールから先のチケットの目処が立たないまま、シンガポールに行くことにしました。
</p>
<p>
</p>
<p>シンガポール空港はとても大きな24時間オープンしている空港です。空港内に宿泊施設などもあるので、お金があればずっと滞在することも可能です。もちろん、空港を出て、観光したり街のホテルに宿泊することもできましたが、いつまで滞在しなければいけないのかわからないし、1ドルでも余分にお金を使いたくなかったので、空港内に留まり、ホテルも使わずベンチなどで寝て過ごすことにしました。
</p>
<p>　
</p>
<p>未明に空港に着いたら直ぐに、シンガポール航空の窓口に行き、シドニー行きのチケットのキャンセル待ちリストに登録しました。窓口の人に聞いても、今日は無理だろうと言われましたが、万が一の可能性にかけて、暇さえあればシンガポール航空の窓口に来て、キャンセルが出ていないことを確認してました。
</p>
<p>
</p>
<p>２日後にはオープンチケットが無効になってしまうので、そうなれば新しくチケットを買わなければいけません。
</p>
<p>　
</p>
<p>退屈しのぎに、広い空港内をあてどなく散歩したり、店をのぞいたり、飛行機を見たりして、空港窓口に戻りキャンセル待ちの確認・・・を繰り返していました。もう一つ、一縷の望みとしては、シドニーにいた頃にバイト先で知り合ったシンガポール人留学生から届いたポストカード。そこに書かれた電話番号に、電話をしてました。その電話は何度かけても留守番電話だったので、もう引っ越したのかもしれません。 なんせそのポストカードをもらったのは、彼女が留学を終えてシンガポールに帰国した直後、つまり、１年以上前で、その後、なんの連絡もとっていなかったので、就職が決まり引っ越した可能性は高いです。今だったらメールだとかFacebookで繋がり続けることができたでしょうが、当時はエアメールですから、よほど強く繋がり続ける気力がお互いにないと繋がり続けられませんでした。
</p>
<p>　
</p>
<p>とにかく、その日は何も変化がないまま夜になりました。夜も更けるとさすがに空港内の店も多くが閉まるので、あまり明るくないけど、それなりに安全そうなベンチで、荷物を抱えて仮眠を取りました。
</p>
<p>　
</p>
<p>思いの外、爆睡してしまい気づいたらすっかり朝で、結構な人がベンチ前を行き交うようになっていました。幸い何も取られたりはしてませんでしたが、早速、シンガポール航空の窓口に行き、キャンセル待ちを確認しましたが、返事は変わりません。
</p>
<p>ダメだとは思いましたが一応、「明後日にはチケットが無効になってしまうので、何とかならないか」と懇願してみましたが、席がないのだからしかたがないだろうと言われ、まだまだ先の見えないシンガポール空港生活が続きます。
</p>
<p>　
</p>
<p>おいしくない朝食を食べたあと、念のためもう一度、友だちに電話をしてみることにしました。
</p>
<p>何度も聞いた留守番電話の自動応答メッセージ、それも本人が録音したものでないので、もしかしたら、全然知らない人の家にかけているのかもしれない。その可能性が高い。でも、誰か別人が出て「そんな人知らないよ」と言われるまで、かすかな希望の電話をかけ続けました。すると、
</p>
<p>「Hello」
</p>
<p>機械でなく、人間の声！！しかも聞き覚えのある声！
</p>
<p>全身の力が一気に抜けました。。。相変わらずの彼女は、シンガポール航空に就職したこと、ＣＡとしていろいろな国に行けて楽しいということ、ＣＡという仕事は生活リズムが無茶苦茶になること、今回も深夜のフライトでさっき戻ってきたばかりだということを、一気に話したあと、やっと、
</p>
<p>「ところで、あんた何処で何してんの？」
</p>
<p>と聞くので。昨日の朝からシンガポール空港で、キャンセル待ちしながらボーッとしてることを話すと、信じられないと超驚きの声を上げて、直ぐに来てくれることになりました。
</p>
<p>　
</p>
<p>３０分足らずで彼女は到着し、久しぶりの再開を喜びつつも、まずは直ぐに一緒にシンガポール航空の窓口に行きました。それまでずっと「全く席は無い」と言われ続けた窓口で、彼女がＩＤカードを見せながらなにやら軽く交渉すること１分、振り返った彼女の台詞に、また力が抜けました。
</p>
<p>「どの便でもいいよ。どれに乗る？」
</p>
<p>さっきまで空きは無いって言ってたのに・・・・。
</p>
<p>　
</p>
<p>ここまで待ったのだから、何時間か遅くなっても何も問題ないので、その日の最終便に予約を入れてもらいました。
</p>
<p>　
</p>
<p>それから、気を取り直して、まずは空港内の最高級レストランで、いろいろ思い出話などをしながら、のんびり朝食。
</p>
<p>同じ空港なのに、数時間前までと全く景色が違います。人間は目ではなくて心で物を見るのだと言うことを体感しました。
</p>
<p>
</p>
<p>その後、荷物を、シンガポール航空の窓口で預かってもらって、初めて空港の外に出て、無事シドニーに行ける喜びをかみしめながら、楽しい１日を過ごしました。
</p>
<p>　
</p>
<p>１年ちょっと前には同じレストランでアルバイトしていた彼女と私。
</p>
<p>１年半前と同じように楽しく、くだらない話や、若者らしい初心な夢の話などをして、とても、楽しい１日となりました。
</p>
<p>　
</p>
<p>でも、私は相変わらず夢探しの途中で、自由気ままに生きているのに対し、彼女はひとつの夢を掴んでＣＡになり、私が何度頼んでも取れないチケットを簡単に取ったり、高級レストランで食事をしたりするような立場になっています。
</p>
<p>　
</p>
<p>少しは嫉妬っぽい感情も湧きましたが、当時、根拠のない大きな自信を持っていた私は、悲観しすぎたりすることもなく、自分ももっと行ける。こんな優秀な人と友だちになれるくらい何だから。なんて思ってました。
</p>
<p>
</p>
<p>いずれにしても、彼女には本当に本当に助けられました。
</p>
<p>それだけでなく、彼女の頑張りに大いに励まされ、さらに強い決意を新たにシドニーへ行くことができました。こういう人の繋がりが私の最大の財産だと言うことも強く感じたシンガポールでした。
</p>
<p>
</p>]]></description>
   <dc:subject>２０代の頃</dc:subject>
   <dc:date>2012-01-04T11:57:52+09:00</dc:date>
   </item>
  <item rdf:about="http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11864">
   <title>２０１１年の振り返り</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11864</link>
   <description><![CDATA[<p>
今年も残り１日、今年を軽く振り返っておきます。</p> 
<p> </p> 
<p>今年はここ数年で一番、新しいことに挑戦した年でした。去年４０歳になり、いよいよ人生も後半に入った感じで、いろいろな意味で衰えが出てくる年ですが、去年よりもずっと若返った年でした。</p> 
<p> <br /></p>
<p>■人生で最高の勉強<br /></p> 
<p>資格取得のために、生まれて初めて（笑）数カ月にわたって本気で勉強しまくりました。最終発表は来年ですが、１０月の一次試験は合格しました。人生ではじめて猛烈に受験勉強をした年でした。</p> 
<p> </p> 
<p> </p>
<p> ■人生で最高の身体性能<br /></p>
<p>体力的には、密かに続けている（？）トレーニングで、広背筋、上腕三頭筋、ヒラメ筋、ハムストリングスなどを肥大化しました。ウエストは１８歳以降最細の７３cmにしぼりました。体型的には人生で最高レベルに達しています。</p> 
<p> 水泳はレースに出ていないので、公式な記録は伸びてませんが、練習は100mを１分３０秒サイクルのインターバルで８本を１分１５秒以内で泳げるようになったり、５０ｍ×６０本を５０秒サイクルという練習は、一か八かでやる練習ではなくて、メニューを考えるのが面倒なときに普通に回るメニューになりました。こちらも人生で最高レベルに達しています。</p> 
<p> </p>
<p>■人生で最高の充実感<br /></p> 
<p> </p> 
<p>心の充実感も最高レベルの年でした。これまでも決して充実感、満足感が低かったわけではありませんが、今年は特に充実感が高かったです。これまで自分の子どもとただ楽しくて関わっていたことが、いろいろな所で、多くの人に共感してもらえたり、参考にしてもらえるようになったことが、とても嬉しかったです。</p> 
<p> </p>
<p>■不惑<br /></p> 
<p> </p> 
<p>ここ数年、なんとなく自分の人生について迷うというか考えることがありました。会社が十分な利益を出せてもいないし、自分も含め社員には十分な給料を払えていないし、不安定でもあります。多くの優秀な先輩達だけでなく、多くの後輩たちと比べても自分の社長としての努力と成果の少なさを感じて悩みました。</p> 
<p> <br /></p> 
<p>しかし、今年に入り、会社で実施ている職業訓練の関係で、ワークライフバランスや、キャリアについて学術的に勉強したり、さまざまな人とのかかわりの中で、「働く」「仕事」「キャリア」「人生」などを、深く考える事が出来ました。</p> 
<p>自分の位置、役割、社会に対しての貢献、価値などを改めて考えることで、自分の決めた道に迷いがなくなった年でした。</p> 
<p> <br /></p> 
<p>もちろん、全てにおいてまだまだ努力が必要だと思います。もっともっと、自分の能力を高めて、少しでも多くの社会への貢献してゆきたいです。</p> 
<p>私にとって、最も身近で重要な「社会」は、「家族」であり、まずは、家族が笑っていられることが最大の目標です。</p> 
<p>その為にはそれなりの収入も必要なので、それなりに会社も利益を出せるようにならなければいけないし、その為には社員の人たちが、喜んで自分の能力を発揮できる環境や、権限委譲をしなければいけないし。もちろん、それに見合った待遇も。　</p> 
<p> <br /></p><hr width="100%" size="2" /> 
<p> <br /></p> 
<p>■人生は青天井 <br /></p>
<p>いずれにせよ、今年、年齢的な限界というのが幻であることを体感、実証できたので、来年は更に猛烈に体と頭を鍛え上げ、ますます「年甲斐もない」ことをやってゆきたいと思います。</p> 
<p>それが、これから先の人生でずっと、体力的にも脳力的にも心の充実感的にも人生最高潮を更新し続けてゆく秘訣かと思います。</p> 
<p> </p> 
<p> <br /></p>
<p>今年も、本当に多くの人に助けられながら、素晴らしい最高の１年を過ごすことができました。本当にありがとうございました。とてもとても幸せいっぱいであることを家族と一緒に感謝しながら、新年を迎えたいと思います。</p> 
<p> <br /></p> 
<p><font size="5"><strong>皆さん、今年１年、本当にありがとうございました。</strong></font><br /></p>]]></description>
   <dc:subject>思うこと・思っていること</dc:subject>
   <dc:date>2011-12-31T06:06:40+09:00</dc:date>
   </item>
  <item rdf:about="http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11863">
   <title>無条件に尊重して受け入れてもらえることで、自分らしさを出せる人に育つ</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11863</link>
   <description><![CDATA[<p>世の中の多くの人は、ものすごく我慢して、頑張っています。</p> 
<p>それは、良い意味も悪い意味も含めます。</p> 
<p>結婚してから妻に「それが普通、あなたが特殊」と何度も言われて、何となく分かって来ました。</p> 
<p> <br /></p> 
<p> </p> 
<p>私は、自分が嫌なことでは我慢もしないし、頑張りません。そもそも、嫌なことはやりません。</p> 
<p> </p> 
<p> <br /></p>
<p> 心を病んでしまうほど頑張って働いてしまうことが私には理解できませんでした。そんなに苦しい職場なら辞めてしまえばいいのに、と思っていました。しかし、実際多くの人は、そんな状況でも仕事を辞められません。</p> 
<p> </p> 
<p>理由を聞くと、収入がなくなっては困る、などの表面的なことを挙げる人が多いですが、実際にはその裏に、その人の価値観があります。</p> 
<ul> 
  <li>◯◯歳にもなって失業なんて恥ずかしい</li> 
  <li>逃げ出したら会社の人に笑われる<br /></li> 
  <li> 世間体が気になる<br /></li> 
</ul> 
<p> などです。これは一言で言えば<strong><font size="4">人によく見られたい</font></strong>ということです。なぜ人によく見られたいのかというと、<font size="4"><strong>良い人でないと認めてもらえない</strong></font>、とか、<font size="4"><strong>良い人でないと価値がない</strong></font>と思っているからです。<br /></p> 
<p> <br /></p> 
<p>そういう価値観により、「良い人」でないと思われるような行動を取れないのです。そもそも「良い人」という定義もその人の価値観なので、絶対的なものではありません。</p> 
<p> </p> 
<p>そのような価値観を形成するのは、子供の頃の親の接し方が大きく影響しています。子供の頃に「良い子でいなさい」という親からのメッセージが強すぎると、「良い子でいなければいけない」「良い子でないと親に認めてもらえない」と感じ、良い子を演じ続けることになります。その後、親の考える「良い子」が、世間が考える「良い人」に変わりますが、自分の考えよりも人の目を気にするようになります。</p> 
<p> <br /></p> 
<p>他人の目をあまり気にしない人は、おそらく子供の頃に「良い子」でなくても大丈夫というメッセージを親から十分に伝えられたのだと思います。</p> 
<p>「良い子」であればそれはよいのだけど、でも仮にそうでなくても、あなたは価値のある存在である。親は子どもにそういうメッセージを伝える使命があると思います。子どもの、ありのままを尊重し、ありのままでも価値がある存在なのだと。</p> 
<p> </p> 
<p> このようなメッセージが心の奥深くに届いて育つと安心して自分らしい生き方ができます。</p> 
<p>逆に、良い子を演じることで愛されると思いながら育った人は、大人になっても、良い子、良い人を演じ続けなければ、自分の存在が認めてもらえないと思い、頑張りすぎて、ひどい場合、心を病みます。</p> 
<p><br /></p> 
<p><font size="4"><strong>良い人でなければいけない</strong></font></p> 
<p>そう考えるのは社会生活を送る上で必要なことですが、それが強すぎるのは弊害があります。それが、頑張りすぎることだったり、人生が辛く苦しいものになることです。</p> 
<p> </p> 
<p> <br /></p> 
<p>全ての人は、それだけでも十分に価値のある存在です。大人も子どもも、それを家族から十分に感じられれば、もっと人生はラクになり、楽しくなると思います。<br /></p><br />]]></description>
   <dc:subject>思うこと・思っていること</dc:subject>
   <dc:date>2011-12-15T08:54:05+09:00</dc:date>
   </item>
  <item rdf:about="http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11862">
   <title>四日市の子育てマイスター制度</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11862</link>
   <description><![CDATA[<p>四日市市では、昨年から父親の子育てマイスター制度という、育児に積極的な父親を認定する制度があります。全６回（去年は５回）の講座を修了すると認定されます。</p> 
<p> </p> 
<p> <br /></p>
<p>このような制度は、他の地域でもあると思いますが、四日市市のスゴイところは、この子育てマイスターに選ばれた人が、パパサークルを作り積極的に、いろいろな所で活動しているところです。活動は行政主導というか、公的なイベントを積極的に行い、そこで子育てマイスターの人たちが活躍し、活動が広がってゆくようになってきています。</p>
<p>今年は特に最初の年でもあり、かなり注目されて、マスコミなどでも多く取り上げられています。 <br /></p>
<p> <br /></p>
<p>行政が主催する父親の子育て系の講座やイベント自体は、最近よくあります。でも、それをキッカケに継続的に、活動が広がっていく仕組みは、まだまだ少ないと思います。少なくとも私の知っている限りでは。</p>
<p> <br /></p>
<p>ぜひぜひ、私の住んでいる岐阜県、土岐市、多治見市でもぜひ、そういう制度を作ってもらったらよいのに、と思います。</p>
<p> </p> 
<p><br /></p>]]></description>
   <dc:subject>思うこと・思っていること</dc:subject>
   <dc:date>2011-12-11T19:04:34+09:00</dc:date>
   </item>
  <item rdf:about="http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11861">
   <title>褒めて育てる？叱って育てる？？</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11861</link>
   <description><![CDATA[<p>子育て本には、よく「子どもは褒めて育てよう」と書かれています。
</p> 
<p>でも、褒めるばかりでは弊害が出る場合もあります。</p> <br /> 
<p><strong>褒められるために行動をするようになってしまう</strong>からです。</p> 
<p> </p> 
<p>言い換えると、褒められないと行動しない子どもになってしまいます。褒める人が見ていないと行動しない。</p> 
<p> <br /></p> 
<p>もちろん、叱って育てるのもよくありません。叱られないために行動したり、行動を起こさないようになるだけです。叱る人がいなければ悪いことでもやったり、やらなければいけないことをやらなかったりするようになります。</p> 
<p> <br /></p> 
<p>では、どうすべきかということなのですが、私は「喜んで」育てるというのがよいのではないかと思います。つまり、お手伝いをしてくれたら「褒める」のではなく「喜ぶ」。</p> 
<p> <br /></p> 
<p>「いい子だね」</p> 
<p>ではなく</p> 
<p>「うれしいよ」</p> 
<p> <br /></p> 
<p>と言う。そうすれば、誰かに褒めてもらうために行動をするのではなく、誰かに喜んでもらうために行動をするようになると思います。</p> 
<p>誰かに喜んでもらうための行動は、誰が見ているとかに関係なく行われるし、自分がやったよと主張することもないと思います。</p> 
<p> <br /></p> 
<p>そんな風になってもらうために、親としては「どんなことをすると人は喜ぶのか」を正しく教えることが重要で、その為に正しくかつ上手にその感情を伝えるのがよいと思います。</p> 
<p> <br /></p> 
<p>・・・と、なんか子育て論的になってしまいましたが、そう思って、そう出来るように日々努力しているよ、という意味です。「分かること」と「実行できる」とは別ですので。全部できているわけではありません。</p>
<p> </p>普段、偉そうなことを言ったり書いたりしておりますが、全て実行できているわけではありませんので、ご安心（？）下さい。<br />]]></description>
   <dc:subject>娘のこと</dc:subject>
   <dc:date>2011-12-05T15:55:17+09:00</dc:date>
   </item>
  <item rdf:about="http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11860">
   <title>終わりのないマラソンレース？！</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11860</link>
   <description><![CDATA[<p>
先日、名古屋で<a href="http://ja-jp.facebook.com/hatamoku" target="_blank">ハタモク</a>という会に参加してきました。</p> 
<p>社会人と大学生が一緒に「働く目的」などについて、語り合って考えあうという集まりです。</p> 
<p> </p> 
<p>いろいろな話ができて、私自身多くの気付きができました。</p> 
<p> <br /></p> 
<p> </p> 
<p>その中で、一番印象的だったのは、ある大学生の、「働く」ということに対するイメージ。もうすぐ就職活動を始めるという彼女は、働くことを</p> 
<p><strong>「終わりのないマラソンレースみたいなもの、と考えている」</strong></p> 
<p>と言いました。学生というのは、３年とか４年とかで区切られていて、終わりがあるが、社会人になって働くというのは、終わりがないと思っているとのこと。</p> 
<p>いろいろな思いが混ざってはいますが、どちらかというとネガティブなイメージを持っているようでした。つまり、辛くて長いレース、しかも、終わりがわからない。 <br /></p> 
<p> </p> 
<p> </p> 
<p>さすが、超就職氷河期を生きている学生というか、大学に入る早々、就職は大変だから頑張れ！と言われている学生らしい考え方だなぁと、思うと同時に、もしそんな風に「働くこと」や「社会人になること」を考えていたら、辛いだろうなぁとも思いました。</p> 
<p>確かに人生はいつ終わるかもわからないし、終わるまでずっと頑張って走り続けなければいけないマラソンレースなのかも知れません。</p> 
<p>しかし、私自身はこれまでの２０年超の社会人ライフは、そんなに辛くて苦しいものではありませんでした。これからも、たぶん、楽しくと面白いと予想してます。</p> 
<p> <br /></p> 
<p> <strong>なぜか？</strong></p> <br /> 
<p>私は、他人が設定したゴールを目指したり、ゴールを探したりせず、好きな道を走っているからです。ペースを緩めたり、速めたり、たまには止まったり、一緒に走るパートナーを見つけたり、道端の石を拾ったり、投げてみたりしながら、曲がり角が来たら、楽しそうな道を選んで走っていると考えています。</p> 
<p>特に行き先（ゴール）は決めず、その時、見えている景色や、走っている感触を楽しみたい。敢えて言えば<strong>走っていることそのものが目的（ゴール）なのです。</strong></p> 
<p>行き先を決めていないので、どこで曲がろうが、休もうが、それでよいのです。</p> 
<p> <br /></p> 
<p>だから、終わりのないマラソンレースでも楽しかったし、これからも楽しいのではないかと予想しています。</p> 
<p> </p> 
<p> <br /></p>こんな力の抜けた人生では、大成するのは無理かもしれません。そして、２０代の若者なら大成することを目指して頑張るべきなのかも知れません（私自身、２０代の頃はもう少し頑張ってましたし）。 



<p>でも、世の中の多くの社会人が学生に対してのメッセージとして「甘くないぞ」「つらいぞ」「頑張らなければいけないぞ」ということを発信しているので、一人くらいは違うことを言ってもよいかとも思って、他の場でも学生に話してます。</p>
<p>  <br /></p> 
<p> </p> 
<p>社会に出る前の学生にとっては、もちろんですが、社会人にとっても、改めて「働く」という意味を考えることができる「<a href="http://ja-jp.facebook.com/hatamoku" target="_blank">ハタモク</a>」オススメです。また、名古屋でも１月に開催されるそうなので、興味のある方はぜひどうぞ。<br /></p>]]></description>
   <dc:subject>思うこと・思っていること</dc:subject>
   <dc:date>2011-11-30T09:16:25+09:00</dc:date>
   </item>
  <item rdf:about="http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11858">
   <title>そこへ行く道はたくさんある（多様性）</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11858</link>
   <description><![CDATA[<p>最近、人前で話をする時の口癖（？）としている</p> 
<p><font size="4"><strong>「そこへ行く道はたくさんある」</strong></font></p> 
<p>先日の岐阜大学でも、強調しまくったので、１ヶ月経ってもちゃんと学生たちは覚えていてくれました。</p> 
<p> <br /></p> 
<p> </p> 
<p>私の信条の中で、一番譲れないことは「多様性」です。人と違うことを認めること。逆に、私にとって、同じであることを強要されるのが最も受け入れ難いことです。</p> 
<p>人と同じ道を歩かず、違う道を見つけることに喜びを感じ、底を通ることがとても楽しいです。遠回りも大好きです。</p> 
<p>そこへ行くには、この道を通ってゆけば一番安全で早く確実に行けると誰かに言われても、そして、それが正しくても、私は山の中の草木をかき分けながら、そこへ行きたいのです。</p> 
<p> </p> 
<p> <br /></p> 
<p>もっと言うと、そこへ行くことよりも、そこへ行こうとしていることそのものが目的であったり楽しみであったりします。</p> 
<p>人生の目標はあります。でも、いろいろ寄り道をしながら、道を歩いていることが楽しい。</p> 
<p> <br /> </p> 
<blockquote> 
  <p><font size="4">もし、もともと思っていたところと違うところに到着しても、結果オーライ。</font></p> 
  <p><font size="4">もし、もともと思っていたところに到着できなくても、結果オーライ。</font><br>既に、楽しい経験を得ているのだから。 
</p> 
  <p> </p> 
</blockquote> 
<p>そんな風に考えています。これに共感してもらえる人がいたらうれしいですが、もし、「私はそうではなく目標に向かって一心不乱に突き進むのだ」と言う人がいても、私はその考え方を否定もしないし私の考え方を強要もしません。それが、私の絶対に譲れない<font size="5"><strong>「多様性」</strong></font>ということです。<br /> </p>]]></description>
   <dc:subject>思うこと・思っていること</dc:subject>
   <dc:date>2011-11-19T15:00:39+09:00</dc:date>
   </item>
  <item rdf:about="http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11856">
   <title>楽しそうな人の共通点</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11856</link>
   <description><![CDATA[<p>先日、岐阜大学の「自分らしいキャリア設計」の授業で、学生たちのプレゼンを見ました。いろいろなゲスト講師（主に経営者）の人の話を聴いて、何を学び何を感じたのか。</p>
<p> </p>
<p>これまで（３年？）の中で一番良くまとまっていたし、プレゼンも上手だったと言うのが全体の感想です。</p>
<p> </p>
<p> 私としても、他の人達がどんなことを話されているのかは、とても興味があり、とても参考になりました。その中で、かなり共通していることも多いと思いました。もちろん、話をした人たちは事前に打ち合わせをして言うことを決めていたわけではありません。</p>
<ul>
  <li>ポジティブシンキング</li>
  <li>幸せかどうかを決めるのは自分自身</li>
  <li>とにかく挑戦をしてみよう</li>
</ul>
<p>表現方法は多少違っても、これらについては、全員の共通意見だったと思います。成功している人、というか「楽しい人生を送っている人」「楽しそうに生きているように見える人」は、たぶん、ほとんどみんな上記の３つは共通している気がします。みんなとことん前向きな考え方をしています。だから何一つ失敗はありません。その時は失敗であっても、時間が経てば、すべてが「よい経験」になっているから。</p><br />]]></description>
   <dc:subject>思うこと・思っていること</dc:subject>
   <dc:date>2011-11-18T12:15:55+09:00</dc:date>
   </item>
</rdf:RDF>

