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  <title>ジーアップ社長 柴田俊（シバタシュン）のブログ</title>
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  <description>山奥に暮らすＩＴ会社の社長のブログ</description>
  <dc:rights>Copyright (C) 2005 G-UP LIMITED. All rights reserved.</dc:rights>
  <dc:date>2009-07-03T09:22:29+09:00</dc:date>
  <dc:publisher>柴田俊</dc:publisher>
  <dc:creator>柴田俊</dc:creator>
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   <title>セミナーの講師を務めます</title>
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   <description><![CDATA[
８月１０日（月）に岐阜市のハートフルスクエアーGで開催される「実践的資金調達法」というセミナーの講師を務めることになりました。「債務超過、連続赤字決算でも銀行からお金を借りる方法」 なんて、かなり怪しいスパムメールのようなキャッチコピーが付いていますが、主催は「岐阜商工会議所」なので、とても健全なセミナーです（笑）。主には、公的な支援制度を利用した資金調達のお話しをさせていただきます。昨年からの経済危機の対策として、現在は未曾有の公的中小企業支援制度盛りだくさん状態です。一部では、それが「ばらまき」との批判されるほどです。もちろん、公的な支援制度で、会社が儲かるわけではありませんので、利益を出す事業を作ったり、利益率を上げる変革や努力をする必要はあります。今回の突発的な経済危機の為に、資金繰りが悪化し、その対応に追われて、新たな挑戦ができない人には、是非公的支援制度を利用して、新しい挑戦をしていただきたいと思います。そのための、より具体的なテクニックとしての公的支援活用資金調達法を勉強できるのが本セミナーです。お申込みは、岐阜商工会議所の地域力連携拠点ぎふホームページ（http://www.gcci.or.jp/kyoten/）のセミナー情報ページからどうぞ。また、もし「岐阜は遠い」と感じられている方は、地元の商工会議所や商工会などに、こういうセミナー開催を依頼してみてください。私はどこへでも伺います。]]></description>
   <dc:subject>仕事のこと</dc:subject>
   <dc:date>2009-07-03T08:44:37+09:00</dc:date>
   </item>
  <item rdf:about="http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11375">
   <title>上越市立大手町小学校の6年生がゆるキャラサミットの話を聞きに来ました</title>
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   <description><![CDATA[

今日、新潟県上越市の大手町小学校の6年生が多治見市役所にやってきました。総合学習の時間に、町おこしについて勉強しているらしく、その一環として、ゆるキャラサミットなどで、町おこしをしている多治見にやってきてゆるキャラサミットや、うながっぱのことについて勉強しに多治見までやってきたのです。 町おこしというちょっと奥深く難しいテーマなので、45分のレクチャーはちょっと、難しすぎたかもしれませんが、レクチャーの後、うながっぱが登場すると、会場の雰囲気が一気に明るくなりました。 これがまさに「ゆるキャラ」のよいところです。楽しく記念撮影をして、次の訪問地、美濃市へ子供たちは向かったのでした。この子達の中で一人でも、町おこしをリードする大人になってくれたらうれしいです。なんて、偉そうなことを言っている私は町おこしを、社会貢献の一環・・・と思ってなんかはいなくて、ただ単に「楽しい」や「楽しい人たちと一緒にいられる」というだけで参加させてもらっています。この動機が、長く続けられる秘訣です。ゆるく長く・・・。今日も楽しい時間を過ごせました。]]></description>
   <dc:subject>ときどき日記</dc:subject>
   <dc:date>2009-07-02T20:27:28+09:00</dc:date>
   </item>
  <item rdf:about="http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11374">
   <title>井戸の洗浄完了（臭いはほとんど無くなりました）</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11374</link>
   <description><![CDATA[
井戸の水が猛烈な臭いを発するようになってから2週間。最初は全く生きてゆけない感じでしたが、毎日の創意工夫のおかげで、それなりに生活できるようになってきました。コック付きのタンクを購入したり、食器にラップをかけて使用したり、常に洗面器に水を溜めておいて、何度も使ったり・・・。そして、やっと昨日、専門の業者さんに井戸を洗浄してもらいました。私は出張だったので立ち会えなかったのですが、猛烈な臭いを発する大量のハチの死骸や、その他いろいろ（？）が出てきたようです。ネットで調べてみると、体験談が掲載されていますが、その多くには「精神衛生上、井戸の洗浄には立ち会わない方がよい」と書かれています。汚れた水を汲み上げ、高圧洗浄機で壁などを洗浄してもらいました。その結果、ほとんど水の臭いは無くなりました。まだ、配管や給湯器内には臭いが残っているので、完全に無くなっているかどうかはわかりませんが、家の中はとてつもなく快適です。少なくとも、洗濯には全く問題ありません。1週間くらいしたら水質検査をして、完全復帰としたいところです。それにしても、今回の経験では、水の大切さを思い知りました。本当に大変な2週間でした。水道が無いことを悲しみました。水道引くのに数百万の負担金がかかると言われた市役所職員をちょっと恨みました。・・・が、ほとんどの日本人が感じることができない「ただ普通の水が出るだけの喜び」を猛烈に感じることができました。蛇口をひねり臭わない水が出ただけで、歓喜の声を上げて喜び合える家族に感謝。こんな感動を与えてくれた家に感謝。井戸に感謝。そして、週末疎開させてもらったり、ポリタンクでたくさんの水をもらっている実家の親たちにに感謝。]]></description>
   <dc:subject>家のこと</dc:subject>
   <dc:date>2009-07-01T06:10:01+09:00</dc:date>
   </item>
  <item rdf:about="http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11373">
   <title>初めてコパン西多治見で泳ぎました</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11373</link>
   <description><![CDATA[
いつも泳いでいるコパン多治見スポーツクラブは、昨日は月末で休みでした。・・・が、我が家の井戸水は相変わらず猛烈な悪臭を放っており風呂にはいることができません。それに、泳ぎたい。・・・ということで、コパン西多治見の会員のコイケ君を誘って、初めてコパン西多治見に行きました。コパン西多治見のプールは２５ｍコースが2コースと、２０ｍ（？）コースが4コース（？）くらいなので、ちょっと狭いです。でも、「思う存分」でなくても、泳げればそれだけでもよかったです。なので、私としては、追いついたり、追い抜かしたりすることを全く苦にはしません・・・と言うより、ちょっと気を遣わせてしまって申し訳ないなぁと思うのですが、結局、必死に泳いでいれば皆さん遠慮して避けてしまうので、ホント申し訳ないことになってしまいました。いつも多治見で一緒に練習をしているNさんが途中で入ってこられました。つくづく思うのですが、コパン多治見のマスターズチームの人って、おかしいです。月にわずか二日の休みが我慢できなくて、隣のプールまで来てしまったり、出張先でもプールを探して泳いだりする人もいたり・・・。エラ呼吸でもしているのでしょうかね。1日1回以上泳がないと苦しいのか。かく言う私も、その一人ですが・・・。]]></description>
   <dc:subject>水泳に関すること</dc:subject>
   <dc:date>2009-06-30T08:40:31+09:00</dc:date>
   </item>
  <item rdf:about="http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11372">
   <title>参観日</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11372</link>
   <description><![CDATA[
週末、Hannaの参観日がありました。家では、食事も遅いし、片付けもできないし、グズグズなHannaですが、学校ではちゃんと社会生活を送っています。 8人しかいないクラスなので、給食当番、予定係、挨拶係などほぼ毎日何かの役割があります。この日Hannaは予定係で、翌日の予定をみんなの前で読み上げていました。家では私に散々まとわりついてくるHannaも学校では、絶対にまとわりついてきません。参観日に行くと、子供の成長を感じることができます。]]></description>
   <dc:subject>娘のこと</dc:subject>
   <dc:date>2009-06-29T08:24:08+09:00</dc:date>
   </item>
  <item rdf:about="http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11371">
   <title>子供と旅行するお父さんはそんなに偉いのか？</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11371</link>
   <description><![CDATA[

先日、車で移動中にラジオを聞いていると「お父さんも子育てに参加しましょう」的なテーマの番組（コーナー？）をやっていました。
ゲストの子育てのプロ的な男の人が、日本のお父さんの実情を話し、その後、どのように関わってゆくとよいか、お父さん向けにアドバイスしていました。 そこでの最終目標は「子供とお父さんだけで旅行に行きましょう」ということになっていました。たまには、お母さんに学生時代の友達と飲みに行ったりさせてあげられれば、お母さんも喜ぶし・・・みたいな感じでした。出演している子育て中の女性達からは「それはいい。すばらしい」みたいな意見が出ていて、逆に男性出演者は苦笑い的な状態でした。・・・が、私としてはものすごくショックでした。世の中、そんなものなのかと驚きました。多くのお父さんは、お母さん無しで子供と1日過ごせないのですか？お母さんが病気になったりしないのですか？お母さんだけでどこかに遊びに行ったりしないのですか？ それで、生活がまわってゆくんですか？そんなの有りなんですか？私の友達の多くは、お母さん無しで子供と過ごすのは平気です。というか全く普通のことで、取り立てて褒められるようなこととも思っていないし、極々普通です。私の場合はむしろ楽しい。 私もよく子供とだけ出かけたり、毎年1回は子供とだけで泊まりがけの旅行にも行きますが、それはそれは楽しいものです。ハプニング連発ですが、それもまた楽しいです。妻も含めての旅行の場合、たいていは私の無茶苦茶な提案を、妻の冷静かつ正しい判断で却下されるのですが、子供達とだけ旅行に行けば誰も止める人がいないので、遊びたい放題遊べるし・・・。でも、妻の友達からは「すごい。すばらしい」と褒められるし、ラジオ番組でも「（遠い）最終目標」として設定されていたりするのは、とても違和感を感じます。子供の頃、宿題もせずに子供達だけで山に遊びに行って、夜遅くまで遊びまくって家に帰って、親に叱られるだろうなと思いながら、こっそり玄関のドアを開けたら「すごい。すばらしい」と褒められたみたいな違和感です。子供と自主的に旅行するお父さんはたぶんそんなに偉くないです。極々普通のことを普通にやっているのですから。でも、ラジオ番組で紹介されているように、休日のパチンコを我慢して、一生懸命努力して、まずは第一ステップの（と紹介されていた）買い物に子供と出かけるお父さんは、ものすごく努力して我慢して苦痛に耐えている人は偉いかもしれません。ただ、大きなお世話でしょうが、子供と遊ぶよりもパチンコの方が楽しいというのは、相当かわいそうな気がします・・・。]]></description>
   <dc:subject>思うこと・思っていること</dc:subject>
   <dc:date>2009-06-28T09:18:13+09:00</dc:date>
   </item>
  <item rdf:about="http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11370">
   <title>ホタルがものすごく綺麗です</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11370</link>
   <description><![CDATA[ホタルネタが多いですが、昨晩も家族でちょっと家の前の道からホタルを見たのですが、ものすごく綺麗でした。何と表現したらよいのかわかりませんが、まるで「ホタルの木」というか、ホタルの林という感じです。たくさんのホタルが木に止まったり、周りを飛んだりしていて、５０ｍくらい離れてみると、ホタルの木です。間違いなく、毎年ホタルが増えています。♪ホ・ホ・ホ〜タル来い、（でも）こっちの水は、く〜さいよ（涙）]]></description>
   <dc:subject>ときどき日記</dc:subject>
   <dc:date>2009-06-26T06:32:32+09:00</dc:date>
   </item>
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   <title>【本の感想】なぜ宇宙人は地球に来ない？（松尾貴史）</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11369</link>
   <description><![CDATA[宇宙人、永久機関、占い、風水、幽霊、開運グッズなどのインチキを暴くというか、論理的に否定する本です。
難しい理論で科学的に否定すると言うより、普通の論理での解説なのでとてもわかりやすいです。私としても、ほとんど納得できるものが多かったです。例えば、宇宙人で言うと、宇宙人（地球以外にすんでいる知的生命体）は、確率的には必ず存在します。銀河系だけでも何千だか何百だかの地球のような惑星が存在している可能性があります。これについては、筆者も、ほとんどの科学者も否定していません。ただ、その知的生命体が地球にやってくるのかというと、それは、まずあり得ません。光の速度で何万年もかかるような距離を、わざわざ来る理由がない。仮に光の速度の１０％位の乗り物（ちなみに人間が作ったもので一番速度が速いのはボイジャー１号で現在17km/秒で、これは光速の0.006%にも満たない）を開発できるような超高度な知的生命体だとすると、地球人などは科学的にはとても下等な生物です。わざわざ、何万年もかけて下等生物に会いに来たり、こっそり麦畑に模様を描いたり、牛の内臓だけを取って帰ったりする訳がありません。つまり、宇宙人は必ずいる。しかし、地球には来ない。と言うようなことが書かれています。ほとんどは納得し共感できることばかりでしたが、私がちょっと「それは違うぞ」と思ったのは、幽霊や人の死に関することです。私自身、無宗教で無神論者ですが、宗教の意義や必要性については認めています。実際に幽霊などはいないと思いますが、ただ、そもそも、人が見たり触ったりするものは、すべて、脳がそのように処理しているからなので、脳が幽霊を作れば、それは存在するとも言えます。 風水や厄払いなども、怪しい業者や人が、金儲けをしているからいけないのですが、風通しを良い家の方が、健康になったり、ある年齢になったら健康などに注意しましょうという意味では、正しいものも多くあります。なので、私はそれなりにそれらは信じています（というか利用しています）。重要なのは、何でもかんでも鵜呑みにして盲信しないことであり、どんなことについても、ちゃんと自分で考えて判断すべきだと言うことだと思います。なぜ宇宙人は地球に来ない? (PHP新書)しりあがり 寿 PHP研究所  2009-05-16売り上げランキング : 33712おすすめ平均  ゆる〜い疑似科学批判エッセイためにはなったが、もう少し切りこんでほしかった久々に楽しめたAmazonで詳しく見る by G-Tools
]]></description>
   <dc:subject>本の感想</dc:subject>
   <dc:date>2009-06-25T08:37:54+09:00</dc:date>
   </item>
  <item rdf:about="http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11368">
   <title>井戸が大変なことになってしまいました</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11368</link>
   <description><![CDATA[
先週から、井戸水が大変なことになっています。猛烈に臭いのです。口に含んだらちょっと臭う、なんてものではなく、蛇口から流れている水が猛烈に臭う程の臭いです。 井戸を点検したら、何かが水面に浮かんでいるので、ザルをひもでつるしてすくってみました。すると、大量のミツバチが腐ってどろどろとした塊になっていました。すくってもすくっても出てきて、子供用のバケツがいっぱいになるほどありました。猛烈に臭いです。すくえるだけすくったのですが、それでも水の臭いは治まりません。専門の業者さんに井戸を洗浄してもらうことにしました。全部の水とゴミをくみ上げて、その後、人が井戸に入って、高圧洗浄機で井戸を洗浄するのだそうです。これで、水がきれいになることを祈るばかりです。洗浄が終わるまでは、会社や実家から水を持ってきて、飲み水、うがい、手洗い、炊飯、調理につかい、お風呂は銭湯などに行かざるをえません。こういう事故が起きると、水道を引きたいと強く思います。でも、水道を引くには数百万円の負担金が必要で、とても現実的ではありません。それにしても、ちゃんと宅地に家を建てて、住民登録もしているのだから、家の前までは水道管を持ってきてもらいたいです・・・。政治家に数百万円単位の献金をすれば、引いてもらえるのかな？　でも、そんなに献金できるのなら、そのお金で水道を引いてこればよいか・・・。なんて、冗談を言えないほど深刻です。]]></description>
   <dc:subject>家のこと</dc:subject>
   <dc:date>2009-06-24T23:49:08+09:00</dc:date>
   </item>
  <item rdf:about="http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11366">
   <title>脳死について</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11366</link>
   <description><![CDATA[
先日衆議院で可決された臓器移植法案では、脳死は人の死であるとされました。
ものすごく重いテーマですが、私の見解を述べたいと思います。私は、医学的な専門家でないので、医学的に死というものが、どういうものなのかを述べることはできません。脳のこの部分の反応が無くなったら「死」である、とか、心臓が止まったら「死」なのか、そういう観点からの意見ではありません。人の死というのは、死んだ本人以外に、周りの人たちがそれを受け入れられれて、初めて本当の死なのではないかと思います。家族や友人など、本人とつながりの強い人たちが、その人の死を受け入れて初めて、完全にその人が死んだと言えるのではないかと思います。病気で、だんだん体が弱り、死んでゆく姿を、何ヶ月かに渡って家族に見せて死ぬというのは、本人がちゃんと家族に対して「死」ということを受け入れさせる準備をさせます。 しかし、自己などで突然死ぬのは、家族にとって準備をできておらず、死を受け入れるのには、時間が必要になります。脳死状態というのは、そういう意味ではとても難しい状態です。医学的には「死んでいる」状態であっても、突然の「死」であり、家族はまだ準備ができていません。しかも、脳以外はまだ生きているときと変わらず、心臓も動いていて（自発的でないにせよ）、顔色なども悪くないとすれば、家族にとって、その人はまだ死んでいない状態なのです。一方で、臓器移植以外に生きる方法の無い病気の患者さんにとって、脳死という死んだ状態の人の助けによって、その先何十年と生きられる可能性が出てくるので、少しでも早く「死」と判断してもらい、臓器移植をしてもらうことを強く望まれるでしょう。 脳死については、宗教観や倫理観などとても深くて重いテーマです。もっともっと議論をするべき問題だと思います。 ]]></description>
   <dc:subject>思うこと・思っていること</dc:subject>
   <dc:date>2009-06-23T15:37:58+09:00</dc:date>
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