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  <title>ジーアップ社長 柴田俊（シバタシュン）のブログ</title>
  <link>http://blog.g-up.com/shuns/</link>
  <description>山奥に暮らすＩＴ会社の社長のブログ</description>
  <language>ja</language>
  <pubDate>Sat, 12 May 2012 12:06:03 +0900</pubDate>
  <copyright>Copyright (C) 2005 G-UP LIMITED. All rights reserved.</copyright>
  <webMaster>柴田俊</webMaster>
  <managingEditor>柴田俊</managingEditor>
  <item>
   <title>【２０代の頃】変わり者と仲良くなる</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11886</link>
   <description><![CDATA[<p>
オーストラリアでは、何年も続けたものから、１日だけのものまで、ものすごくたくさんのアルバイトをしました。</p> 
<p> <br /> </p> 
<p>その時の経験で、いろいろなことを学んだし、楽しい思い出もたくさん出来ました。</p> 
<p>日本のクラブ（踊るところではなく、お酒を飲む所）は、いろいろな人と出会うことができて、一番長く続けたアルバイトです。</p> 
<p> <br /> </p> 
<p>とても高級なクラブだったので、お客さんはみんなお金持ちです。苦労をして成り上がった人、大会社の役員、芸能人、ボンボン息子などなど、いろいろな人と仲良くなって、いろいろな話を聞かせてもらったのが、（その時は意識してませんでしたが）自分の人生観の形成に大きく役立ったと思います。<img src="http://blogcms.g-up.com/ar/shop/01/00010001/img_00010559_org.jpg" border="0" align="right" /></p> 
<p> <br /> </p> 
<p>一番の収穫（考え方）は、特定の人の生き方や考え方ではなく「みんな違う」ということ、いろいろな人が、いろいろな考え方を持って、いろいろな生き方をしていることを知ったことです。</p> 
<p>頭で理解したというようり、体にそういう考え方が染み付いたと言った方が正しいです。</p> 
<p> <br /> </p> 
<p>最近、私は「変わり者」と言われることがあります。私がそのころオーストラリアで付き合っていた人たちと比べたら、私など極々一般的なつまらない人だと思います。もっともっと突き抜けたいと思います。</p> 
<p>見習うべきところが多い人から、絶対ああなってはいけない見本的な人まで、とにかくスゴイ人達と、仲良くなって付き合えたことが私にとってはとてもよかったことです。</p> 
<p> <br /> </p> 
<p>大学生によく聞かれる質問のひとつに「どうやってそんな人脈を作ったのですが？」とか「どうして、そんな人達と付き合えたのか？」と、言うようなものがあります。</p> 
<p>もともと、人脈を作ろうとか広げようと思ってた訳ではないので、的確な回答は出来ません。</p> 
<p>あえて言えば、面白いなと思う人には興味津々で、目をキラキラさせて近づいて行っていたのだと思います。</p> 
<p>もちろん、かなりヤバい人もいたので、危険も多かったです。後から思えば本当に運良く無事だったということもあります。</p> 
<p>そういうリスクを犯して（気づかず）いろいろな人に好奇心を持って無邪気に近づき、仲良くなるというのも、若い人の特権だと思います。</p> 
<p> <br /> </p> 
<p>失うものはなにもないし、知識も経験もない、ただただ、自分の好奇心の赴くままに、無防備にいきなりその人の懐に飛び込むことで、相手は驚きますが、うまくゆけば急激に仲良くなれます。</p> 
<p> <br /> </p> 
<p>それはオーストラリアでなくても、できることだと思いますが、まったく、知り合いも親戚もいない場所の方が、思い切ってできるかもしれません。</p> 
<p> </p> 
<p>若者には「無知で、向こう見ずで、失うものがない」という若者の特権を最大限に生かして欲しいと思います。 </p>]]></description>
   <category>２０代の頃</category>
   <pubDate>Sat, 12 May 2012 11:11:46 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
   <title>淡路島で子ども二人と車中泊しながら考えたこと</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11885</link>
   <description><![CDATA[<p>今年も恒例となった娘と私で車中泊の旅行をしてきました。</p> 
<p>もともとは、旅行に行くのが目的ではなく妻が仕事に出かけているのでその間の暇つぶしが目的でしたが、５年前からは毎年車中泊で旅行へ行ってます。<img src="http://blogcms.g-up.com/ar/shop/01/00010001/img_00010558_org.jpg" border="0" align="right" /></p> 
<p> </p> 
<p>海や公園で遊んだり、ハーブ園で香水や石鹸作りを体験したり、全て５年前とは違って、子ども達だけで参加したり、工夫したりして遊ぶようになりました。</p> 
<p> <br /> </p> 
<p> </p> 
<p>全てが楽しい思い出ですが、一番の思い出は夕食。何を食べようかと相談し、回転寿司に行くことになりました。あまり外食しない我が家ですが、たまに回転寿司に行くときも一皿１００円の回転寿司ばかりです。</p> 
<p>でも、初めて行く淡路島ではお店の情報もなく、とりあえず見つけた回転寿司に入りました。</p> 
<p>テーブルに付いて皿の説明文をみて、ちょっと高いことに気づいてビビりましたが、久しぶりの回転寿司で大喜びの子ども達にはそんなことは言えないので、覚悟を決めて食べることにしました。</p> 
<p> <br /> </p> 
<p>ハイテンションで、皿をとって食べ始めた子ども達でしたが、２枚目の皿を取った時に、上の娘が皿の柄が違うことに気付き、壁に付いている皿の説明を読みました。そして、小声で私に</p> 
<blockquote style="margin-top: 5px; margin-right: 0px; margin-bottom: 3px; margin-left: 40px; border-top-style: none; border-right-style: none; border-bottom-style: none; border-left-style: none; border-width: initial; border-color: initial; border-image: initial; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "> 
  <p>「父ちゃん、このお店お皿によって値段が違うよ。いいの？」</p> 
</blockquote> 
<p>と、不安げに聞きます。私が</p> 
<blockquote style="margin-top: 5px; margin-right: 0px; margin-bottom: 3px; margin-left: 40px; border-top-style: none; border-right-style: none; border-bottom-style: none; border-left-style: none; border-width: initial; border-color: initial; border-image: initial; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "> 
  <p>「大丈夫、たまにはいいよ。父ちゃんの秘密の財布があるから、心配しなくていいから好きなものを食べな」</p> 
</blockquote> 
<p>と言うと、ちょっと安心した感じで、また食べ始めました。それでも、高めの皿を取るときには毎回</p> 
<blockquote style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 40px; border-top-style: none; border-right-style: none; border-bottom-style: none; border-left-style: none; border-width: initial; border-color: initial; border-image: initial; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "> 
  <p>「これ食べてもいい？」</p> 
</blockquote> 
<p>と聞くので、</p> 
<blockquote style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 40px; border-top-style: none; border-right-style: none; border-bottom-style: none; border-left-style: none; border-width: initial; border-color: initial; border-image: initial; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "> 
  <p>「いいよ」</p> 
</blockquote> 
<p>と言うと、嬉しそうに皿を取ります。そして、子どもらしい満面の笑みで食べます。うちの娘達は、おいしいものを食べるときの「美味しそうな顔」の天才です。この世で一番美味しいものを食べているような顔をして食べます。</p> 
<p> </p> 
<p> </p> 
<p>でも、高級な皿に乗っている２個のうち１個を食べるとさりげなく</p> 
<blockquote style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 40px; border-top-style: none; border-right-style: none; border-bottom-style: none; border-left-style: none; border-width: initial; border-color: initial; border-image: initial; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "> 
  <p>「もう１個父ちゃん食べて」</p> 
</blockquote> 
<p>と言います。私が</p> 
<blockquote style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 40px; border-top-style: none; border-right-style: none; border-bottom-style: none; border-left-style: none; border-width: initial; border-color: initial; border-image: initial; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "> 
  <p>「いいよ、Hannaが食べなよ」</p> 
</blockquote> 
<p>と言っても</p> 
<blockquote style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 40px; border-top-style: none; border-right-style: none; border-bottom-style: none; border-left-style: none; border-width: initial; border-color: initial; border-image: initial; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "> 
  <p>「１個でいいの。他の食べたいで」</p> 
</blockquote> 
<p>などと言ってくれます。</p> 
<p>まるで昭和の貧乏人ドラマのワンシーンのようなやりとり。。。</p> 
<p> <br /> </p> 
<p>子どもに気を使わせてしまう自分の稼ぎの少なさや、ケチケチで普段生活していることに申し訳ない気持ちで涙が一粒。そして、こんなにも気遣いができて優しい子に育ってくれている娘に涙がふた粒こぼれそうになりました。</p> 
<p> <br /> </p> 
<p>親が子どもに心配をかけるのはよくないことかもしれませんが、それよりも親が子どもに見栄を張って現実を知らずに育つ事の方が良くないことだと思います。むしろ親は子どものためにあえて恥をかくくらいでよいと思っています。</p> 
<p> <br /> </p> 
<p>美味しい寿司を食べて思わず、満面の笑みになる子どもらしさと、父を気遣い寿司を一つくれるおとなびた一面を持つ小学４年生。。。もう、たまらなく可愛くて愛おしい。</p> 
<p> <br /> </p> 
<p>そして、そんな父娘の機微はお構いなしに、ただただ無邪気に大粒のいくらを頬ばりながら子供らしくはしゃぐ小学１年生も、たまらく可愛くて愛おしい。</p> 
<p> <br /> </p> 
<p>こんな娘たちと、自分が働いているのに遊びに行かせてくれる妻と家族である自分がとてつもなく幸せであることを、改めて感じることができた今年のGW車中泊でした。</p> 
<p> </p>]]></description>
   <category>娘のこと</category>
   <pubDate>Sat, 05 May 2012 07:40:03 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
   <title>答えを欲しがる学生</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11884</link>
   <description><![CDATA[<p>今日、岐阜大学で「自分らしいキャリア設計」という授業に呼んでいただいて行ってきました。</p> 
<p> </p> 
<p>いろいろ質問を受けたのですが、質問のいくつかに違和感を感じました。</p> 
<p> <br /><strong>違和感を感じた質問１：どうして？</strong></p> 
<blockquote style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 40px; border-top-style: none; border-right-style: none; border-bottom-style: none; border-left-style: none; border-width: initial; border-color: initial; border-image: initial; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "> 
  <p>全ての行動に対して「どうして」という質問が出るのですが、大半は理由はあまりないことばかり、あえて言えば「やったことがないのでやってみたかった」とか「面白そうだったから」。私の場合、基本的にやったことのないことはやってみたい。大企業に就職して都会で暮らしてみたことがなかったので、やってみたかった。</p> 
  <p>海外で暮らしたことがなかったので暮らしてみたかった。</p> 
  <p>海外で海外の企業で働いたことがなかったので、働いてみたかった。</p> 
  <p>起業したことがないので起業してみたかった。</p> 
  <p>それだけです。壮大な計画があってそれに従って実行したわけではなく、ただただ「やってみたい」と思ったから、なのです。</p> 
</blockquote> 
<p> </p> 
<p><strong>違和感を感じた質問２： どうしたら良いと思いますか？</strong></p> 
<blockquote style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 40px; border-top-style: none; border-right-style: none; border-bottom-style: none; border-left-style: none; border-width: initial; border-color: initial; border-image: initial; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "> 
  <p>僕も就職せずに海外で暮らしてみたいと思うけど、親が反対しますが、どうしたら良いと思いますか？的な相談。</p> 
  <p>親の言うことを聞いても親は喜ぶし、親の言うことを聞かなくても、子どもが幸せに生きていればそれでも親は喜ぶと思います。結局「どうしたら良いか？」という質問はほとんど「どっちでもいい」んです。</p> 
  <p>別に私が真剣にその学生の悩みを考えていないから、どうでもいいという意味ではなく、どっちを選んでも「不幸」にも「幸福」にもなれるということです。だから、どっちを選ぶかが重要ではなく自分で納得して選べるかどうかが重要なのです。自分で決断したのならそれでよし。講師にこう言われたから決めました、ではどちらを選んでもダメ。</p> 
</blockquote> 
<p> <br /> </p> 
<p>多くの学生たちは、私（シバタ）には２０歳くらいの頃から、歩くべき道、選ぶべき選択肢が見えていて、それを選んでゆき現在に至って、楽しく充実した人生を歩んでいるのだと思っているように思っているのかもしれません。</p> 
<p><strong>「人生に何も失敗はない、全てが良い経験」</strong></p> 
<p>と言ったのが正しく伝わっていないのだと思います。これは、決して予め分かっていた訳ではなく、痛い目にあったり、苦しい思いをしたり、回り道をしたり、道草くったりしたことが、とても人間形成に役立ったと、<strong>後付で信じ込んでいるだけ</strong>なのです。</p> 
<p> <br /> </p> 
<p> </p> 
<p>世の中には、私のように行き当たりばったりでなく、ものすごく考えている人もたくさんいます。ソフトバンクの孫さんなどは、紙を積み上げたら何メートルにもなるほどアイデアを練りまくり計画を立てて事業を行なっているそうです。人生もそうやって成功に導いているのかもしれません。</p> 
<p>でも、その孫さんでも、すべてのことが全て計画通りになることはありえません。何メートルに積み上がる計画書を作ってもその通りにならないこともあるはずです。その時にどう対処するのかがその人の人間としての価値であり、それが楽しい、面白い、充実していると感じることができれば幸福な人生を送っていると言えるのではないかと思います。</p> 
<p> </p> 
<p>何度かブログに書いていますが、私の人生は、</p> 
<p> </p> 
<ul> 
  <li>行き当たりばったり</li> 
  <li>臨機応変</li> 
  <li>結果オーライ</li> 
</ul> 
<p> </p> 
<p>それで全てが上手くいったから幸運にも現在もまだ楽しく生きています。</p>
<p> <br /> </p> 
<p> </p> 
<p>話を学生の質問に戻すと、質問をした学生には、<strong>人生の選択肢には予め決まった正しい答えなどない</strong>ことをわかって欲しいです。</p> 
<p>選択をした後、何が起きてどんな対処をし、それをどう自分の中で解釈するのかで、正しい選択をしたかどうかが後で分かるだけです。</p> 
<p>そのことを授業中には話せなかったのはちょっと残念。でも、学食で数人の学生に話せたのは良かったと思います。</p>]]></description>
   <category>思うこと・思っていること</category>
   <pubDate>Wed, 02 May 2012 18:23:47 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
   <title>感動と慣れ</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11883</link>
   <description><![CDATA[<div> 
  <p>人間の脳は良くも悪くも「慣れます」どんなに素晴らしいことでも、毎日続くとそれほど素晴らしさを感じなくなるし、どんなに辛いことでもだんだん慣れます。</p> 
  <p> <br /> </p> 
</div> 
<div> 
  <p>体の不調も最初は辛くて気になるのですが、慢性化すると慣れてそんなに気にならなくなります。でも、その不調が取れるとその素晴らしさに感動します。</p> 
  <p> <br /> </p> 
</div> 
<div> 
  <p>私の場合、２０年近く慢性的な腰痛がありました。腰は痛いものとして、何をするにも腰をいたわりながらしないといけない生活が当たり前で、そんなに煩わしいものと感じていませんでした。ところが、それがなくると、日常生活ってこんなにラクだったのか！と驚きました。でも、それも数ヶ月もすると当たり前になってしまいました。最近はたまに腰が痛いととても不便て苦しいです。</p> 
  <p> <br /> </p> 
</div> 
<div> 
  <p>また、視力も高校生の頃から0.01程度で、常にメガネをかけていました。メガネ生活も２０年以上しているとそういうものだと思って、そんなに不便を感じてはいませんでした。</p> 
  <p>でも、３年前にレーシックの手術をして両眼とも1.5程の視力になってみると、世の中こんなに綺麗で楽ちんだったのかと感動しました。その感動は暫く続きましたが、今では見えることが当たり前、日々感動することもなくなってしまいました。</p> 
  <p> <br /> </p> 
  <p>どんなに素晴らしいことでも、それが毎日続いて「日常」になってしまうと感動をしなくなってしまいます。</p> 
  <p>良くも悪くも「慣れる」動物である人間が、感動し続けるためには変化し続けるしかありません。</p> 
  <p> <br /> </p> 
  <p>これからも、常に変化を求めていきたいと思います。</p> 
</div>]]></description>
   <category>思うこと・思っていること</category>
   <pubDate>Fri, 27 Apr 2012 13:00:57 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
   <title>妻が車を買い換えました</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11882</link>
   <description><![CDATA[<p>妻の車がいろいろ調子が悪くなってきました。１４年くらいで１７万km走っているので、仕方がないと言えば仕方がないです。</p> 
<p> <br /> </p> 
<p>逆にこれまでよく元気に走ってきた方です。</p> 
<p>独身のうら若き女性に買われたこの車、やがて持ち主が変な男を見つけてきて、その人が車に乗るようになり、しばらくしたら持ち主は、その変な人と結婚し、やがて、赤ちゃんが生まれ、病院から実家に生まれたばかりの赤ちゃんを乗せました。</p> 
<p>ボロ家に引越し、ボロ家から保育園に夫となった男が毎日子どもを乗せて行くようになり、またしばらくしたら、新しい赤ちゃんが生まれました。</p> 
<p> </p> 
<p> <br />・・・それから７年が経ち、 </p> 
<p>最初の赤ちゃんは、もうすぐ１０歳になります。生まれた時からずっと乗っていた車、最近まで「デミヨ」だと思っていました（笑）</p> 
<p> <br /> </p> 
<p>２年前にその子が描いた絵</p> 
<p align="center"><img src="http://blogcms.g-up.com/ar/shop/01/00010001/img_00010557_org.jpg" border="0" /> </p> 
<p> </p> 
<p> <br /> </p> 
<p> <br /> </p> 
<p>ずっと一緒だったデミオくんは、子ども達のいろんな思い出の隅にいつもいました。</p> 
<p>いつしか、赤いデミオは、子ども達が好きな絵本の一つ<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4834026922/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=gup09-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4834026922"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=4834026922&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=gup09-22&amp;ServiceVersion=20070822" align="right" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gup09-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4834026922" width="1" height="1" border="0" style="border-top-style: none !important; border-right-style: none !important; border-bottom-style: none !important; border-left-style: none !important; border-width: initial !important; border-color: initial !important; border-image: initial !important; margin-top: 0px !important; margin-right: 0px !important; margin-bottom: 0px !important; margin-left: 0px !important; " />
「あかいじどうしゃ　よんまるさん」の主人公（車）と重なってきました。</p> 
<p>この本に出てくるよんまるさんという車も、古くてオンボロだけど家族を見守り、家族に愛された車です。</p> 
<p>デミオもよんまるさんのように、どこかで再生されて第二の人生を送っていると子ども達は信じています。さよならデミヨくん。</p> 
<p> <br /><br /></p> 
<p>そして、これから新しい仲間「フィット」ちゃん（娘たちの命名）とは、少なくとも下の子が大人になるまでは付き合い、いっぱい思い出を乗せてゆきたいと思います。 </p>]]></description>
   <category>ときどき日記</category>
   <pubDate>Tue, 24 Apr 2012 08:52:09 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
   <title>恵那峡ハーフマラソン【結果】</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11881</link>
   <description><![CDATA[<p>今日（4月15日）、人生初のハーフマラソンレースに参加してきました。</p> 
<p>最初は家族で来るはずでしたが諸事情により、私一人で到着。早速、ジョギングなどしてウォーミングアップを開始しますが、イマイチどれくらいの感じでやればよいのかがわからないので、周りの人を見ながら、軽く汗をかく程度にして、あとはストレッチなどをしながら待ちました。</p><hr /> 
<p>スタート20分前にスタート位置に集合するようにアナウンスが入ったので、事前に水泳の先輩でハーフマラソンも1時間20分代の記録を持つ伊藤さんからいただいたアドバイス通り「俺は速いんだぞ」という顔をして最前列付近（最前列は陸連登録者しかダメだったので）に並びました。</p> 
<p> </p> 
<p>そして、これも伊藤さんのアドバイス通りスタートと同時にダッシュ。一気に先頭集団の前の方に行き、スタート付近のゴチャゴチャに巻き込まれることなく、競技場を半周してロードへ行けました。</p> 
<p>ロードに出るとテレビてみたことのある先導の白バイがおります。テンション上がります（笑）</p> 
<p>でも、ここで調子に乗ると完走できないと思ったので、先導の白バイの排気ガスをちょっとだけ吸ったら少しずつ、いつものペースにもどしてゆきました。</p> 
<p>そこからが一番苦しかったです。最初のダッシュが悪いというより、コース的に100m以上登り続けるコースが原因だと自分に言い聞かせて、ただただ、黙々と走ります。もちろん、ドンドン抜かれてゆきますが、気にせず黙々と自分のペースで走ります。</p><hr /> 
<p> 天気が良くて暑かったのが私にとっては一番苦しかったです。いとうさんのアドバイスでは、給水などせず一気に走りぬく、でしたが、これだけ暑いと給水無しはマズイと思い、給水はすることにしました。でも、やっぱり最初は、水が取れない、とれてもこぼす、飲もうとすると鼻から入ってむせる、などなど全く飲めません。</p> 
<p> </p> 
<p>この最初の給水ミスが、結構あとで響きました。最終的にゴール後、頭が痛かったので水分不足による熱中症だと思います。</p> 
<p>普段、室内の水の中に住んでいる（？）ので、野外の日差しにはめっぽう弱いです。少しでも日陰を探しながら、できるだけペースを変えずに走ります。</p> 
<p> </p> 
<p>振り返って一番苦しかったのは10km前後5km位です。だいたいペースが安定して、後ろからドンドン抜かれていくという状況もおさまり、淡々と走り続け、どうにか子ども達の待つ13km地点にさしかかりました。下の娘が自作した旗？と中日新聞の旗を振る子ども達の声援を受け、ちょっと元気を取り戻しました。</p> 
<p>それくらいから、自慢の心肺機能が頑張りだしたのと、給水もうまくできるようになってきて、ちょっとずつラクになって来たのでちょっとずつペースを上げてゆきました。</p> 
<p> </p> 
<p>後半７kmくらいは下り坂が続きます。練習の時は下り坂で頑張り過ぎると、膝や足首が痛くなるので、自制して走ってますが、今日はレース。どうにでもなれ〜と、歩幅を広げ加速してゆきました。それまで抜かれっぱなしだったのですが、このころから少しずつ何人か抜きました。</p><br class="Apple-interchange-newline" /><img src="http://blogcms.g-up.com/ar/shop/01/00010001/img_00010555_org.jpg" border="0" align="right" /> 
<p>心が折れそうになる最後の上り坂を登ったらクリスタルパークです。もう、とてもスパートをするような元気もなく競技場に入ってきたのですが、場内に入ってちょっと走ったら、場内放送で「ただいま、競技場に・・・」とか言い出すので、えっ？俺ってそんなに注目されてるの？とビビるのと同時にちょっとテンション上がりかけたら「女子ハーフマラソンのトップ選手が入って来ました！」と言われ、安心したのとガッカリしたのと、これは負けられぬなどと思って、頑張って女子には抜かれずゴールしました。</p><hr /> 
<p>それで、結果ですが、</p> 
<p>タイム：１時間２９分２３秒</p> 
<p>順位：１９位（４０歳代の部３３４名中）</p> 
<p> </p> 
<p>大満足です。。目標としていた１時間３０分を切ることができ、子ども達にもカッコイイ所を見せることができました。</p> 
<p>初めてのレースでいろいろ戸惑ったこともありますが、今回出場したことでだいぶわかりました。技術的なこともですし、運営的なことも、あと、楽しさも。</p> 
<p>もちろん、本業は水泳ですが、そのトレーニングも兼ねてハーフマラソンも続けてゆきたいと思います。ひとまず、来年の同じ大会で10分速く走り、10位入賞を目指したいと思います。</p> 
<p>実質1ヶ月の練習のみ、途中風邪を2回も引いて当日も若干風邪気味、給水も最初失敗しまくり、右足の甲がずっと痛い、という点を改善するだけで5分くらいは速くなる気がするので、あと5分は鍛えたいと思います。</p> 
<p> </p> 
<p>今日は父ちゃんの趣味に付き合ってくれた家族に感謝。</p><img src="http://blogcms.g-up.com/ar/shop/01/00010001/img_00010556_org.jpg" border="0" align="center" style="text-align: center; " />]]></description>
   <category>水泳に関すること</category>
   <pubDate>Sun, 15 Apr 2012 15:05:22 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
   <title>初挑戦、ハーフマラソンレースの作戦</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11879</link>
   <description><![CDATA[<div>レースに向けて</div> 
<div><br /></div> 
<div>水泳の先輩で、ハーフマラソンでも相当な記録を持つ伊藤さんから、ハーフマラソンレースの秘訣を伝授して頂きました。</div> 
<div> 
  <ol> 
    <li>俺は速いんだぞーって顔して厚かましく最前列からスタートする。</li> 
    <li>後ろの人波に飲み込まれないようスタートから猛ダッシュ。</li> 
    <li>（ハーフなら）給水は一切取らず気合と根性で走り切る。</li> 
  </ol> 
</div> 
<div>マラソン入門的な本に書かれていることの、真逆なことばかりですが、私はマラソンの権威よりも、水泳の先輩を信じて実行します。</div> 
<div><br /></div> 
<div>最初は、普段着ているTシャツと短パンで走ろうと思っていたのですが、それでは、「１」が難しいので、優勝する人が着ていてもおかしくないウェアを買うことにしました。スポーツ用品店に行って、私のイメージの中で「マラソンの速い人」が着ていそうな服とパンツを持って試着室へ。着替えて妻に見てもらった瞬間却下されました！</div> 
<div>「宗兄弟か？」</div> 
<div>失笑というより爆笑された。</div> 
<div><br /></div> 
<div>結局、妻に上下とも選んでもらい、平成の「速いランナー」にしてもらいました。</div> 
<div>あとは、厚かましく最前列に行き、猛ダッシュして気合で走りきれるよう、イメージトレーニングをしておきます。</div> 
<div><br /></div> 
<div> 
  <p>もちろん、練習法についても伊藤さんから教えていただいた超科学的なアドバイス</p> 
  <p><strong><font size="5">「ひたすら変態的に走りまくる」</font></strong></p> 
  <p>これも実行しております。</p> 
</div>]]></description>
   <category>水泳に関すること</category>
   <pubDate>Sun, 01 Apr 2012 08:47:31 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
   <title>初レースまであと２週間</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11878</link>
   <description><![CDATA[<div>先週の月曜日に猛烈に左足ふくらはぎ下部から足首にかけて痛くなり、走るどころか歩けない状況が続いていました。その後、回復してきて現在は、ほぼ痛みはありません。</div>
<div><br /></div>
<div>そんな中、ただ悶々と過ごしていたわけではなく、いろいろ振り返ったり勉強したり実験したりしてました。それでわかったことがいくつかあります。</div>
<div>
  <ol>
    <li>時速12kmくらいで30分以上走ると左足首付近が痛くなる。<br />たぶん、これは走り方に問題があるのだと思うけど、一晩寝れば治るレベルなので取り敢えずは無視する。</li>
    <li>時速14kmくらいで走ると左足のダメージは大きい。<br />今回の故障もこれに含まれる。特に下り坂を高速で走ると足への負担が大きく痛めやすい。これは体重の重いマッチョ系ランナーの宿命か。</li>
    <li>走った直後に左足首付近をアイシングすると、その後のダメージがほとんど無い。</li>
    <li>トレッドミルは、足関節への負担が少ないので、ケガの回復期にはよい。</li>
    <li>トレッドミルは、暑さで参ってしまうため、外を走るよりも速度が上げられない。<br />これは常に水の中で過ごしているスイマーの宿命で、放熱機能が弱いためか？</li>
  </ol>
</div>
<div><br /></div>
<div>これらを踏まえて、２週間後に迫ったハーフマラソンのレースまでに、以下のことを実行しようと思います。</div>
<div>
  <ul>
    <li>下り坂の走り方を勉強する</li>
    <li>練習後は必ず左足をアイシングする</li>
    <li>レースまでに1kg体重を落とす</li>
    <li>暑い日のレースを想定して暑さ対策を考える</li>
  </ul>
</div>
<div><br /></div>
<div>体重に関しては、先月、本格的に走り始めてから着実に減ってきています。少しでも軽いほうが足首への負担が小さくなるのでよいのですが、グリコーゲンは貯めておきたいので、控えめな減量プランです。</div>
<div><br /></div>
<div>今週１週間は走りこんで、来週は距離を落として疲れを取り、レースに備えたいと思います。</div>]]></description>
   <category>水泳に関すること</category>
   <pubDate>Sat, 31 Mar 2012 21:04:43 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
   <title>やってみたいと思ったから</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11877</link>
   <description><![CDATA[<p><strong id="internal-source-marker_0.7544391874689609" style="font-family: Arial; font-size: 15px; "><span style="background-color: transparent; font-weight: normal; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap; ">大学生などと話をしているときによく聞かれる質問「どうして、会社をやめたのですか？」「どうして、オーストラリアに行ったのですか？」「どうして起業しようと思ったのですか？」</span></strong></p> 
<p> </p> 
<p><span style="background-color: transparent; white-space: pre-wrap; font-family: Arial; font-size: 15px; ">それらの質問は私にとってはすべて愚問です。答えは全て「やってみたいと思ったから」。</span></p> 
<p><span id="internal-source-marker_0.7544391874689609" style="font-family: Arial; font-size: 15px; "><span style="background-color: transparent; font-weight: normal; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap; ">なぜやってみたいと思ったのかは「やったことないから」。</span><br /><span style="font-weight: normal; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap; background-color: transparent; "></span><br /><span style="font-weight: bold; font-size: 19px; background-color: transparent; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap; ">やったことないから、やってみたい。</span><br /><span style="background-color: transparent; font-weight: normal; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap; ">もうひとつ加えれば、</span><br /><span style="font-weight: bold; font-size: 19px; background-color: transparent; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap; ">面白そうだから。やってみたい。</span><br /><span style="font-size: 19px; font-weight: normal; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap; background-color: transparent; "></span><br /><span style="background-color: transparent; font-weight: normal; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap; ">基本的に私の人生の選択はこれだけです。</span></span></p> 
<p> </p> 
<p> </p> 
<p> </p> 
<p>唐突ですが、４月１５日恵那峡ハーフマラソンに出場します。</p> 
<p>　<br> </p> 
<p> </p>
<p>出場の理由はもちろん、</p> 
<p><strong>やったことないから。</strong></p> 
<p><strong>面白そうだから。</strong></p> 
<p><br>　 </p> 
<p>頑張りマッスル！</p>]]></description>
   <category>思うこと・思っていること</category>
   <pubDate>Sat, 31 Mar 2012 11:07:29 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
   <title>集中すれば効率が上がり便利になりますが</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11876</link>
   <description><![CDATA[<p>待機児童の問題がニュースなどでも報道されています。
</p>
<p>保育園に入りたいのに入れない子どもが２万人以上いて、子どもを預けられないから働きたくても働けないと言う人がたくさんいます。
</p>
<p>　
</p>
<p>日本の社会構造が大きく変化して、人口が減り始め、家族は核家族化し、お父さんの給料は増えないどころか、給料が減ったり無くなったりすることも珍しくなりました。
</p>
<p>それにともない、お母さんが働くということが、社会にとっても家庭にとっても必要になってきてきています。
</p>
<p>　
</p>
<p>しかし、いざ働こうと思っても、子どもが小さいとなかなか働くことができません。
</p>
<p>短期的には、規制をゆるめて保育できる施設を増やしたり、同じ保育園で預かれる児童数を増やしたりということで対応するしかないのかとも思います。でも、そもそも社会構造的に変えてゆかないといけないこともあると思います。
</p>
<p>　
</p>
<p>便利さを求めることで、都会に人が集まり、様々な効率が良くなり、安くて便利なサービスを受けられるようになりました。その代償のひとつが待機児童の問題なのではないかと思います。
</p>
<p>不便で仕事の選択の幅も狭い田舎で、両親と住んでいれば発生しない問題もたくさんあります。田舎の方では、児童が足りなくて保育園や学校が合併したり閉鎖したりしています。
</p>
<p>　
</p>
<p>都会に出て行った若者が、自分の生き甲斐や働きがいが分からず、でも選択肢はそれなりにあり、悩みながら転職を繰り返し、いじけてゆくのと、選択肢の少ない田舎で与えられた仕事を受け入れ、不便だけど家族と過ごす時間や、「一緒に頑張って生活している感」を共有しながら生きてゆく生き方。どちらがHappyなのかを考えると、これまでの多くの日本人が求めてきた「便利さ」「豊かさ」が必ずしも幸福感につながらないのではないかと思います。
</p>]]></description>
   <category>思うこと・思っていること</category>
   <pubDate>Sat, 17 Mar 2012 08:57:33 +0900</pubDate>
   </item>
</channel>
</rss>

