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  <title>ジーアップ社長 柴田俊（シバタシュン）のブログ</title>
  <link>http://blog.g-up.com/shuns/</link>
  <description>山奥に暮らすＩＴ会社の社長のブログ</description>
  <language>ja</language>
  <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 12:25:41 +0900</pubDate>
  <copyright>Copyright (C) 2005 G-UP LIMITED. All rights reserved.</copyright>
  <webMaster>柴田俊</webMaster>
  <managingEditor>柴田俊</managingEditor>
  <item>
   <title>美濃焼の定義（私感）</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11619</link>
   <description><![CDATA[美濃焼について語るとき、最初に大きく分けて２つの観点で考える必要があります。それは、地場産業としての美濃焼と、伝統工芸としての美濃焼です。 
もちろん、それらが両方あることで美濃焼なのですが、そもそも美濃焼とは何か？という定義を考えると伝統工芸と地場産業では大きく違います。 
伝統工芸として考えると、織部とか志野と呼ばれるようなものが、所謂美濃焼となりますが、産業としての美濃焼は、特長が無いのが特長です。日本最大の焼き物産地で、どんなものでもたくさん作れる技術や、設備や、材料や、人が集まっていて、生産力があります。たくさん作れるので安く作れるようになり、日本中の安い茶碗の大半が美濃地方で作られた美濃焼でした。産業としての美濃焼の特長は、形や素材や色などではなく「安い焼き物」なのです。 
これは別に悪い意味だけではなく、安く良質なものを大量に生産できたからこそ、日本中に焼き物を広められたので、とてもすばらしい特長だったと思います。 
しかし、時代は変わり、中国からとてつもなく安いものが入ってくるようになってきました。美濃焼メーカーが中国で生産するようになったのも原因ですが、それが自らの首を絞める形で、安さという特長を弱めてしまいました。さらに、生活スタイルも変わり、お茶はペットボトルで飲み、ご飯の代わりにハンバーガーを食べる機会も増え、日本の家庭で使われる日常雑器として使われる焼き物の絶対量が減ってきています。人口も減ってます。 
  
「美濃地方で作られた安い焼き物」である美濃焼は、新しい定義で語られるように変えてゆかないと生き残れなくなってきていると思います。 
  
・・・つづく・・・]]></description>
   <category>思うこと・思っていること</category>
   <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 08:53:22 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
   <title>美濃焼を語る会</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11618</link>
   <description><![CDATA[本日、というかすでに日付が変わっているので昨晩、まなびパーク多治見で開催された「美濃焼を語る会」に参加しました。 
  
美濃焼をJAPANブランドとなるようにする為の前段階として、いろいろ語りましょうというイベント（？）です。開催日の３日前からの告知という、超短期間での募集だったので、どれくらいの人が集まるのかと思っていたら、ものすごくたくさんの人が集まっていて、驚きました。 
主催の「メイドインジャパンプロジェクト」の力なのか、来年の国際陶磁器フェスティバルの総合プロデューサーも務められる神谷デザイン事務所の神谷さんの魅力なのか、それとも美濃焼について危機感なり、熱い思いのある人たちが多いからなのか分かりませんが、とにかく想像以上の参加者でした。 
  
美濃焼をどうしたらよいのか、ということについては、私なりにも色々な意見があり、おいおい書いて行きたいと思いますが、とりあえず、昨日の会についての感想だけを簡単に書きます。 
  
  
ディスカッションや、その後の交流会で話をしていて、意見に賛同できるかどうかは別としても、そんなに真剣に考えている人がいることに驚きました。１０年くらい前に私が地場産業を教える授業を中学校で３ヶ月間やったり、美濃焼の紹介をするイベントやプロジェクトの企画をやっていた頃、地元の業界の人たちにも協力をお願いしたのですが、まったく保守的で何も考えていない人たちばかりでガッカリしました。しかし、今回の会で出る意見は、ちゃんと現状把握や将来的なことを考えている人もいるんだと認識しました。もちろん、何百（何千？）社とある、美濃焼に関わる業者の中での比率で言ったらとても少ないのかもしれません。でも、とてもうれしい希望です。 
時代は変わっているので、数十年前と同じような繁栄は絶対ありません。もしかすると半分くらいの業者はこの先１０年くらいで無くなるかもしれません。でも、ちゃんと考えているところは、残ってゆけるはずです。 
  
何か偉そうな言い方になってしまいましたが、私自身は美濃焼関係者ではなく、単なる地元の美濃焼応援者です。一度は地元を離れ、外界から岐阜や東濃や多治見に魅力を知り、戻ってきて細々と応援している身です。 
無責任ではありますが、地元の子供達が地元に魅力を感じられるように美濃焼業界にはもう少し頑張ってもらいたいです。 
 ]]></description>
   <category>ときどき日記</category>
   <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 01:31:21 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
   <title>映画アバターをみてきました（結婚10周年記念事業）</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11617</link>
   <description><![CDATA[
結婚10周年ということで「スイート10ダイヤモンドとは言わないけど何かプレゼントはないのか」と言う質問も妻から出ました。
 
本来であれば海外旅行くらいをプレゼントしたいところではありますが、残念ながらそんなことを言える経済状況ではないので、パンドラへのバーチャル旅行をすることにしました。
 
映画「アバター」
 
を観に行ってきました。 夫婦で映画を見に行くのはとても久しぶりです。
朝からこども達を実家に預けて、109シネマズ名古屋に行きIMAX 3Dで見ました。こいけやさんのアドバイスに従い「吹き替え版」を事前に予約しておいたので、よい席で見られました。
 
映像については、いろいろな人が絶賛しているとおりのすごさでした。これまでの映画とは別物です。音響も含めた臨場感が桁違いで、本当にそこにいるような感覚になります。
 
ストーリーは、ナウシカ風ポカホンタス未来版という感じですが、逆にそれがわかりやすくて、ストーリーを理解する為に頭を使わなくてよい（映像やキャラクターに集中できる）ので、よかったです。
 
ハリウッド映画らしく最後はハッピーエンドで、気分よく見終わることもでき、よかったです。
 
この映画がいろいろな記録を更新するのも納得できます。ちょっと値段は高いですが、それだけの価値は充分にあります。
もし、まだ見られていない方がいたら、是非ともIMAX 3Dの映画館での観賞をオススメします。
 ]]></description>
   <category>ときどき日記</category>
   <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 05:34:50 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
   <title>結婚10周年　その１</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11616</link>
   <description><![CDATA[今年1月で結婚10周年を迎えました。 
  
結婚記念日などの記念日は、男性が思っている以上に女性は重要視する傾向があり、男性が記念日を忘れていてトラブルになることがよくあります。 
夫婦円満の秘訣としては、男性は、たとえ自分が「記念日にそんな意味があるの？」とか「過去のことより現在を一生懸命生きていることの方が重要じゃないの？」とか疑問を抱いたとしてもそれを表に出さずに、一緒に（大げさに）記念日を祝うことです。 
女性側は「言わなくても気づいてくれるだろう」なんていう幻想を抱かず、ちゃんと自分の希望を言うことが、夫婦円満の秘訣です。「来月の○日は結婚記念日だから、ケーキを買ってきて欲しい」とか「△△へ連れて行って欲しい」とか。 
  
ということを学んだ結婚生活10年です（笑）。 
  
あっという間の10年でしたが、その間にはいろいろなことが起きて、いろいろな変化がありました。10年前には全く想像していなかったような生活を今しています。 
山奥に家を買って引っ越すとは思ってもみませんでした。 
自分の子供がいる生活とは、こんなに大変で楽しいくエキサイティングなものだとは想像できませんでした。 
  
そして、10年間で夫婦お互いの相手に対する気持ちも大きく変わったと思います。もちろん、今でも喧嘩もしますが、結婚したての頃に比べて規模も頻度も大きく低下しました。子供がいると喧嘩している暇がないということもありますが、でも、それ以上にお互いを理解できてきたことが大きいと思います。
そう言う意味では年々仲良くなってきていると思います。
 
・・・・が、油断大敵。夫婦仲がよいと思っているのは旦那だけで、ある日突然離婚される人が少なくないですから、常に相手を労ろうと、注意を払っておかねばいけません。
これからもよく話しをする夫婦でありたいと思います。]]></description>
   <category>ときどき日記</category>
   <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 04:44:05 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
   <title>MRIで爆睡</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11615</link>
   <description><![CDATA[先日、MRI検査を受けることになりました。検査の理由と結果については来週の検査結果の説明を受けるのでその時に紹介します。 
  
さて、初めてのMRI検査です。私は初めて体験することはどんなことでも基本的にワクワクします。今まで経験したことのない経験をできることがうれしいからです。 
  
事前の説明で、うるさいのと狭いので、人によっては気分が悪くなるかも知れない・・・というような説明を聞いていて、ちょっとビビリました。 
一通りの説明を受け、検査気に着替え、良く写る（？）為の水を飲み、順番を待ちました。 
  
順番が来て、検査台（ベッド）に寝ると、呼吸を見るためのベルトをお腹に巻かれて、騒音軽減と指示を聞くためのヘッドホンを付けられました。あと、気分が悪くなったときに握って下さいと、ゴム製の玉（血圧測るときに空気を入れるポンプのようなもの）を手に渡されました。 
  
いよいよ狭い筒のような検査機の中にベッドごと入ってゆきます。足から入ってゆくのですが、中にはいると両肩と腕が横の壁にぶつかります。検査中は少しずつベッドが異動するので、ちょっと肩をすぼめていないと、腕や肩が引っ掛かってしまいます。 
少し肩に力を入れて腕を体に密着させておきました。 
  
検査が始まると、息を吐いて、止めてと言うような指示があり、それに従ってできるだけ動かないようにします。確かに騒音はうるさかったですが、気分が悪くなるようなレベルではありませんでした。むしろ、心地よいくらい。 
目を開けると、目の前に壁が迫っているので確かに、圧迫感はあります。ただ、それも気分が悪くなるようなレベルではありません。目を閉じてればよいですし。
 
ふと気づいたときは、ズリズリズリっと両腕が、検査機の壁にこすりつけられた痛みで目が覚めました。検査が終了し、検査機から検査台が引き出されたときでした。
 
と言うわけで、後半は全く覚えていない検査でした。 
  
  
 ]]></description>
   <category>ときどき日記</category>
   <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 09:02:31 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
   <title>２０分で就寝</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11614</link>
   <description><![CDATA[未だにHannaは私と寝られないと、かなりブルーでシクシク泣くこともあります。
もうすぐ２年生になると言うのにHannaは私にべったりなのは、うれしい限りですが、最近帰宅が遅い日が続いていて、Hannaには試練です。
 
先日、今日こそは一緒に寝るという約束をして家を出たのですが、その日も結局遅くなり、帰宅したのは８時半。
我が家では子供たちは８時半就寝、どんなに遅くなっても９時には寝ることになっています。私が帰宅したときまだ子供たちは起きていましたが、一緒に寝るのは無理かなと思いましたが、頑張ってみました。
 
それから、風呂に入って、洗濯のセットをして、米を研いで、ご飯の代わりにプロテイン飲んで、歯磨きをして、時計を見たら８時５０分。
無事、Hannaと一緒に布団に入り、本を１０分くらい読んであげて寝ることができました。
 
ちなみに、言い訳ではありませんが、いつも４時に起きていますので、９時に寝ても、特別睡眠時間が長いわけではありません。
 ]]></description>
   <category>娘のこと</category>
   <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 00:39:33 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
   <title>神の子が名人になった</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11613</link>
   <description><![CDATA[
先日、私は神になりましたが、昨日娘のHannaが名人に認定されました。 
  
クラスメイトのA君（Hannaがバレンタインデーにチョコをあげた相手）は、名人位をたくさん取り神に近づいているようですが、小学校卒業くらいまでは、父ちゃんが何もかも勝っている状態をキープしておきたいです。
その為に（？）、日々のトレーニングを続けたいと思います。 
 ]]></description>
   <category>娘のこと</category>
   <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 04:49:54 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
   <title>無料で読める本「生命保険のからくり（岩瀬大輔）と、フリー （クリス・アンダーソン）</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11612</link>
   <description><![CDATA[ 文芸春秋が３月１日からここで「生命保険のからくり」という新書を丸ごと無料で公開しています。PDFでダウンロードできて、印刷やコピーも自由にできます。 
もちろん、出版社自身が公開しているもので、違法コピーなどではありません。著作権の切れた古い書物ではなく、昨年秋に発売されたばかりの本です。819円で本屋さんで購入できます。 
 
   
 
つまり、上の「amazon.co.jpで買う」というボタンをクリックしたら、819円で本が送られてきて（送料別）、ココをクリックすると、無料でＰＤＦがダウンロードできるのです。 
  
今まで、本の一部をネットで公開して「続きが読みたい場合は購入してください」というようなプロモーションは多くありましたが、全部を無料で公開してしまうというのは、ありませんでした。 
中には無料でダウンロードできるような商品もありましたが、その場合は、住所や家族構成、年収などの個人情報を提供しないといけないものでした。これは、無料で本をあげているのではなく、個人情報を本と交換させているだけです。 
しかし、今回の「生命保険のからくり」という本の公開は、ほとんど何も提供しなくてもダウンロードできます。 
  
この仕組み、なぜこのようなことができるのか、なぜこのようなことをする意味があるのかについては、 
 
   
 
こちらの本に詳しく書かれています。 「生命保険のからくり」はまだ読んでいないので、本の評価はできませんが、でも、「著者の強い希望で無償ダウンロードを行った」という経緯から想像すると、著者は先進的でおもしろそうな人だと思います。 
  
一方の「フリー　〜無料からお金を生み出す新戦略〜」は、とても興味深くておもしろい本でした。ぜひオススメです。]]></description>
   <category>本の感想</category>
   <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 06:22:20 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
   <title>鶯が鳴き、チューリップが伸びた</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11610</link>
   <description><![CDATA[先週後半の５月並の気温と、大雨で一気に春が近づきました。
 
今朝出勤前に、
ホケピョロロー
という鳥の鳴き声を聞きました。かなり下手ですが、鶯です。
あと１ヶ月くらい練習したらちゃんとホーホケキョと鳴けるようになるでしょう。
また、チューリップの芽も一気に伸びました。
 
そして、スギ花粉も舞い始めました（涙）
 
春が来てます。
 ]]></description>
   <category>家のこと</category>
   <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 08:08:03 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
   <title>浅田真央の演技が始まる前に言っておきたいこと</title>
   <link>http://blog.g-up.com/shuns/?s=2&amp;b=11608</link>
   <description><![CDATA[まもなく、フィギュアスケート女子のフリーで、浅田真央ちゃんが演技します。 
  
その前に、どうしても言っておきたいことがあります。 
  
  
どんな結果になったとしても、浅田真央は日本中に夢を与えてくれたし、幸せをくれた。 
  
それだけでも充分です。 
  
  
あんな小さなかわいい子が、日本中の何万人という人の期待を背負って、夢を与えて、演技をすると言うことを考えただけでも、涙が出そうです。 
  
もっと自分も頑張らないといけないと強く思います。 
 ]]></description>
   <category>ときどき日記</category>
   <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 12:15:44 +0900</pubDate>
   </item>
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